女神株式会社
第19回ファンタジー小説大賞 参加中!
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天界の端っこにある、家賃の安い雑居ビルの3階。
ドアに貼られたペンキの剥げかけた看板に【あなたぴったりの女神を!!:女神株式会社】
ここは女神を派遣する「女神株式会社」です。
「……はぁ。今月の『祈り純利益』、また赤字判定だよ……」
会社の奥でパイプ椅子に腰掛け、深々とため息をついたのは
このベンチャー企業の起業家兼・看板(のはずだった)女神であるアルテミス
「外見一番のこの女神商売が恨めしい・・・
外見は16歳に見えるか知らんが、3500歳だよ私・・・
若すぎるって誰に言うとんじゃ!!
最近の信者どもめ!!」
と怒りまくっているわけですが・・・
まっ、そんな社長と、女神株式会社の社員たちの奮闘記です。
ドアに貼られたペンキの剥げかけた看板に【あなたぴったりの女神を!!:女神株式会社】
ここは女神を派遣する「女神株式会社」です。
「……はぁ。今月の『祈り純利益』、また赤字判定だよ……」
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このベンチャー企業の起業家兼・看板(のはずだった)女神であるアルテミス
「外見一番のこの女神商売が恨めしい・・・
外見は16歳に見えるか知らんが、3500歳だよ私・・・
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まっ、そんな社長と、女神株式会社の社員たちの奮闘記です。
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