【電子版販売中!】呪われた英雄様と私 まとめ

【電子書籍化(するかも)アンケート中→https://forms.gle/DY7r3NynV2DwHmnNA】

救国の英雄が呪われた。
それを他人事と傍観していた私の元に、件の英雄様が訪れる。
――女性を狂おしく求める(※性的な意味で)呪いを身に宿して。

※同名タイトルシリーズで投稿していたものをまとめました。
◆登場人物覚書+αを追加しています。
24h.ポイント 0pt
7
小説 220,213 位 / 220,213件 恋愛 64,264 位 / 64,264件

あなたにおすすめの小説

転生したら巨乳美人だったので、悪女になってでも好きな人を誘惑します~名ばかり婚約者の第一王子の執着溺愛は望んでませんっ!~

水野恵無
恋愛
「君の婚約者が誰なのか、はっきりさせようか」 前世で友達と好きな人が結婚するという報告を聞いて失恋した直後に、私は事故で死んだ。 自分の気持ちを何も言えないまま後悔するのはもう嫌。 そんな強い決意を思い出して、私は悪女になってでも大好きな第二王子を身体で誘惑しようとした。 なのに今まで全然交流の無かった婚約者でもある第一王子に絡まれるようになってしまって。 突然キスマークを付けられたり、悪女を演じていたのがバレてしまったりと、振り回されてしまう。 第二王子の婚約者候補も現れる中、やっと第二王子と良い雰囲気になれたのに。 邪魔しにきた第一王子に私は押し倒されていた――。 前世を思い出した事で積極的に頑張ろうとする公爵令嬢と、そんな公爵令嬢に惹かれて攻めていく第一王子。 第一王子に翻弄されたり愛されたりしながら、公爵令嬢が幸せを掴み取っていくお話です。 第一王子は表面上は穏やか風ですが内面は執着系です。 性描写を含む話には*が付いています。 ※ムーンライトノベルズ様でも掲載しています 【2/13にアルファポリス様より書籍化いたします】

淫紋付きランジェリーパーティーへようこそ~麗人辺境伯、婿殿の逆襲の罠にハメられる

柿崎まつる
恋愛
ローテ辺境伯領から最重要機密を盗んだ男が潜んだ先は、ある紳士社交倶楽部の夜会会場。女辺境伯とその夫は夜会に潜入するが、なんとそこはランジェリーパーティーだった! ※辺境伯は女です ムーンライトノベルズに掲載済みです。

世間知らずな山ごもり薬師は、××な騎士団長の性癖淫愛から逃げ出せない

二位関りをん
恋愛
平民薬師・クララは国境沿いの深い山奥で暮らしながら、魔法薬の研究に没頭している。招集が下れば山を下りて麓にある病院や娼館で診察補助をしたりしているが、世間知らずなのに変わりはない。 ある日、山の中で倒れている男性を発見。彼はなんと騎士団長・レイルドで女嫌いの噂を持つ人物だった。 当然女嫌いの噂なんて知らないクララは良心に従い彼を助け、治療を施す。 だが、レイルドには隠している秘密……性癖があった。 ――君の××××、触らせてもらえないだろうか?

悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています

かきんとう
恋愛
 王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。  磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。  その中心に、私は立っていた。  ――今日、この瞬間のために。 「エレノア・フォン・リーベルト嬢」  高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。

【短編】淫紋を付けられたただのモブです~なぜか魔王に溺愛されて~

双真満月
恋愛
不憫なメイドと、彼女を溺愛する魔王の話(短編)。 なんちゃってファンタジー、タイトルに反してシリアスです。 ※小説家になろうでも掲載中。 ※一万文字ちょっとの短編、メイド視点と魔王視点両方あり。

世話焼き幼馴染と離れるのが辛いので自分から離れることにしました

小村辰馬
恋愛
乙女ゲームの悪役令嬢、エリス・カーマインに転生した。 幼馴染であるアーロンの傍にに居続けると、追放エンドを迎えてしまうのに、原作では俺様だった彼の世話焼きな一面を開花させてしまい、居心地の良い彼のそばを離れるのが辛くなってしまう。 ならば彼の代わりに男友達を作ろうと画策するがーー

大好きな義弟の匂いを嗅ぐのはダメらしい

入海月子
恋愛
アリステラは義弟のユーリスのことが大好き。いつもハグして、彼の匂いを嗅いでいたら、どうやら嫌われたらしい。 誰もが彼と結婚すると思っていたけど、ユーリスのために婚活をして、この家を出ることに決めたアリステラは――。 ※表紙はPicrewの「よりそいメーカー」からお借りしました。

十歳の花嫁

アキナヌカ
恋愛
アルフは王太子だった、二十五歳の彼は花嫁を探していた。最初は私の姉が花嫁になると思っていたのに、彼が選んだのは十歳の私だった。彼の私に対する執着はおかしかった。