スキル【色彩(カラー)】で最高の魔法使いを目指します!〜無属性魔法使いの成り上がり〜今日も僕はポーション工場で研修に励んでます!

魔力はあるのに魔法が使えない少年、エンデバー。

魔法学院で3年生に進級し、神のお告げを受ける際、魔法が使えるスキルを期待したが、

【色彩(カラー)】

 前代未聞のスキルに、全3年生が嘲笑う。

 エンデバーは、絶望する。このまま、僕は、魔法が使えない、過去最高の劣等生として、卒業してしまう。
 ましてや、3年生での晴れ舞台、魔法学院杯で、惨めな姿をさらすだけだと。

だが、エンデバーは知らなかった。そのスキルは異形かつ、絶大な力を持つことを。
 エンデバーに大きな力を与えらことを。
 そして、大きな力へと成長させる研修場へ、送られることに。
 その研修場は、ポーション工場!? えっ、あの、魔法とは関係ない肉体労働ばかりなんですけど!?
 だが、それがエンデバーを偉大な魔法使いとして成長させる鍛錬の幕開けだった。
 無属性魔法使いの、努力と知恵と工夫、そして、ポーション工場で出会った師匠達の愛によって、偉大な魔法使いへと、エンデバーは、成り上がる!!
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