鬼人の姉と弓使いの俺
俺の家族は全員、鬼人族。豪腕と頑丈さを武器に高位ランカー。その中で俺だけ人族。軟弱だから危険はしない。親父達と違って俺は街で大人しく何でも直すが売りの修理屋をしてる。これが性に合ってるって思ってたんだけど、好きでやってた弓の腕前を見込まれて家族と同じ冒険者になれって。こんな俺でも親父達の後ろを守れると思ったから目指す気になったんだ。でも回りがおかしい。まず姉がおかしい。ブラコンをこじらせて過保護が悪化した。親父を巻き込んで俺を自分のだと言い張るし。それと嫌ってるくせに俺の指導者をやりたがるドラゴニュートに度の外れたお人好しエルフ、すぐに押し倒そうとするギルドの受付嬢。ちょっと待てと言いたくなることばっかり起こる。
※シスコンとブラコンがイチャイチャします。
※お気に入り、栞ありがとうございます(*´∀`*)
※完結です。
※後半はそれなりにエロです。
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