公爵家に生まれて初日に跡継ぎ失格の烙印を押されましたが今日も元気に生きてます!
跡継ぎ失格といっても、すぐに家を追い出されたりはしないし、学校にも通わせてもらえるし、15歳までに家を出ればいいから、まあ恵まれてるよね、とのんきに暮らしていたエトワ。
だけど跡継ぎ問題を解決するために、分家から同い年の少年少女たちからその候補が選ばれることになり。
彼らには試練として、エトワ(ともたされた家宝、むしろこっちがメイン)が15歳になるまでの護衛役が命ぜられることになった。
仮の主人というか、実質、案山子みたいなものとして、彼らに護衛されることになったエトワだが、一癖ある男の子たちから、素直な女の子までいろんな子がいて、困惑しつつも彼らの成長を見守ることにするのだった。
2巻分
>ゲームみたいに銀行とお金がある世界だと思ってください。
えっ?ここの銀行って要は資金を貯蓄しておいて為替とかで支払いできる国家施設なだけじゃないの?
さすがに貴族が買い物するのに現金とかはないでしょ~、魔法的なクレジットカードモドキがありそう(笑)
エトワ様が次に銀行に来た時は、「なぜか」清掃員となっているマークス氏と出会ったりするんだろうなあ、とか。
それにしても相変わらずエトワパパのエトワらぶはハンパないですね。
それを一切顔に出さないところも徹底しているというか。
いつも楽しませてもらってます
今まではROMってましたが、今回の「エトワ様がやっと思いついたけど、膨らまないとおもって話さなかった話題を、お父様がまんま振ってきた」あたりで腹筋が崩壊したので、たまらず感想書かせていただきました
お父様、エトワ様の事が好きすぎですよなwww
これからも、続きを楽しみにしています
こんばんわ。
新年度間近ですが、お体はいかがでしょうか?
室内の暖房が必要な時期はすっかり作業の手を止めている昨今ですが、異世界に花粉症はあるのだろうかと、ふと思いました。
猫の剥がれてきた第一王子の自棄で、引き抜かれた商会の土魔法の使い手さん達…「無事に生きて帰れる」か危ぶまれますね。使い潰され口を封じられる未来しか思い付きません。南無…(まあ、でもそれが君達の選択の未来だから仕方ないねえ)
エトワも身近な相手が関わらなければ「仕方ないかー」で済ませる気しかしませんし、分割作業で行程しているのがここで役立つかな?
エトワ父、今更ながらに「お父さん」をやりたがってますか…評判が後押ししたのでしょうか。母親がひすてりー起こさなければ良いのですが。
父親の件に関して言えば、腹の中で子供を育てない以上は父親としての自覚は生まれにくいと言います。ただ、現時点に置いては「役に立つと言う噂があるから利用しよう」と思われても当然なので善意なら頑張れとだけ伝えます。母親は手遅れだけど。
推定半魔族の護衛は…あと少しで決断の時期でしょうか?
それでは、お体ご自愛ください。
えぇ?土属性の魔法使いって職がないの?
鉱山で金鉱掘ったりとか、土木系で掘りや道や水道設備整えたり、畑作ったりとかできるのに。
ガラス細工とか金細工とかもできそうなのに。
………そういう発想と技術が無いのかなぁー。
>ニンフィーユ家のときは本家の人に会うのは避けて、料理長さんを《説得で来たら》
《説得で来たら》→《説得できたら》
>ああ、お前がたまに異様《?》動きで子供たちの攻撃を避けてるのは見ていた。
《?》→《な》……意味的には間違いじゃないですが異様?異常なじゃなくて?
>「だってエトワちゃん誰にもてかげんしてるし」
※そりゃキャラを作ってるって思われるわけだ(笑)
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