いつか君と共に生きていきたい【完結】
※暴力・セックス描写があります。苦手な方はご注意ください。
刑事の西島 翔(にしじま かける)は、ヤクザの組員として潜入捜査を行なっていた。ヤクザとして過ごす日々に疲弊し、いつの日か本当の刑事の頃に持ち合わせていた良心ヤクザのように振る舞うようになっていた。
そんな日々に出会った、違法風俗店で働くアンに出会い、ボロボロのアンに自身を重ね、やがてアンに愛情を抱く。
いつの日か、アンの元に通い、日々のストレスを発散させるために、アンを性欲の受け皿として扱うようになる。
しかし、ヤクザになりきれず人の心を捨てきれない翔は、時折アンに優しく接し、いつか刑事に戻ることができたならアンと共に生きていこうと思い始める。
一方、アン自身も闇を纏った翔のアンニュイな魅力と時折掛けられる優しい言葉に魅了され、翔を大切に思い始めていた。
※この物語は全てフィクションです。
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