お前は、ヒロインではなくビッチです!
地球日本産の魂を持って転生を果たしたリリアンは、それは大層な貴腐人でした。
三度の飯よりBL大好き、活字万歳な隠れオタクだった彼女は、化学ではなく魔法が発達した世界に生まれ変わり、言葉を覚えるまでに五年の月日を要しました。
そんな彼女は、大の乙女ゲーム嫌い。召喚系のラノベも大嫌いな歴女です。
何で嫌いかと言えば、勝手に誘拐して他力本願で「世界をお救い下さい」とか言えちゃう馬鹿も、それに乗っかる主人公もヘドが出るほど嫌いなのです。
しかし、アースフェクトも例外ではなく聖女召喚という魔法がありました。
召喚された聖女のせいで、リリアンの生活は更に放棄したくなるほど嫌気がさすものになり、卒業式の日にバカ王子率いるヒロインマンセーな一味がやらかしてくれました。
ヒロイン曰く、リリアンは悪役令嬢だそうです。
この世界の悪役は魔物や魔王だろうに、宜しいその喧嘩買いましょう。
そんなバカ達を「人生終了pgr」をするお話。
※小説家になろうでも連載中です。
※表紙は、ココナラでHGR様に描いて貰いました。
なんだろう。。。この気持ち…。
馬鹿な子ほど可愛いというのか?アルベルトが可愛く思えてきてしまった。。。
お馬鹿度が突き抜けすぎて。
そして(一応)婚約者である主人公からの肉体を使った気持ちいい制裁
(๑˃̵ᴗ˂̵)🤜_:(´ཀ`」 ∠)を受けるやりとりが夫婦漫才のようにみえてきた〜💦
改心するのかなぁ?難しいかなぁ…。
あらら 胎児が魔法が使えないなら同じ条件下で第2王子の方が王位継承ランキング不利だと思ったら第1王子の方が托卵疑惑(?)ですか…確かに妖精が王の血族は魔法が使えないようにしたにもかかわらず第1王子が魔法を使ったのだから他人の子となりますよねぇ
王も下半身とオツムが緩いようだけど愛妾(側女)もまた貞節も無いようで似たもの同士と言うか破れ鍋に綴じ蓋なんですね
楽しく読ませていただいています。次話が楽しみです。
このアルベルトの場合はリリアンが考えるように王位継承権剥奪して、頃合見計らって国外追放+暗殺では、国外追放時に潜在していると思われるアルベルトを傀儡国王にしようとする反王妃派貴族の手引きでアルベルトに逃亡されて取り逃がすリスクと、その頃合を見計らっているうちにまず間違いなくまたやらかされるリスクが大き過ぎると思います。
リスクと王家の威光の失墜を最小限に抑えるならば、定番の重病にかかったもしくは気を病んで、王妃選抜の(暗殺任務を帯びた)侍従を伴い、アルベルトを離宮に隔離→隔離当夜に侍従が寝静まったアルベルト暗殺→数日後に病死発表のコンボが安定かと。
マリアンヌという寄生虫も早々に病死発表で内々で殺っちまったほうがいいかと。国王?トドメ刺したらファーセリアの呪いの幻炎が無駄になるから、衰弱死か寿命で死ぬまでそのまま。但し、前述の反王妃勢力が担ぎ出しかねないから警戒は必須。
王族は魔法が使えなくなったのは、ごく一部の重鎮のみの部分ですが。
王族が魔法を使えなくなったことを知っているのは、あの場にいた重鎮たちだけ。などに変えてはいかがでしょうか?
貴族でも魔法が使えなくなった人がいるように思います。
王子はステータスを見ていないのでしょうか?
偽王子の称号がついていそうです。
愚かな王の血族は未来永劫魔法が使えないと言う事は王妃様の胎児も魔法が使えない状態で産まれちゃうのかな?
第二王子を国の後継者にするなら有利な状況が多い方が良いだろうけど主人公のリリアンが肩入れして有利な状況へ話を持っていくのかな?
やっと七歳、先は長いですね
でも以前聞いたように断罪イベントや精霊の押し売り(付け)加護があったりで面白いです
何気に食の改善や内政チートもあったりで飽きるコトないですし。
これからも更新を楽しみにしていますので無理のない範囲で頑張って下さい
テンポが良く設定も楽しいです!
誤字というか読み方なんですけれど、7ページの「大総帥になりたい」のあたりなんですが大総帥の読み方は「だいそうし」ではなく「だいそうすい」かと思います。
ワザとでしたら余計な事なのですが…
これからも、楽しみにしています。
主人公ヒデェって思ったけど、
そういう流れも好きですw
神様って概念だから、外見とか好きに弄れるはずなのに年寄りくさいのがこれまたアホっぽくなくて好きです
でもってこの流れはお祖父ちゃんのボケに即返しする孫的なやつで、お祖父ちゃんにツッコまれるか、拗ねられるかwどっちでも楽しそうですね☆
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