お前は、ヒロインではなくビッチです!
前世の記憶を持ってアースフェクトに生まれ落ちた大公の孫娘リリアン。
地球日本産の魂を持って転生を果たしたリリアンは、それは大層な貴腐人でした。
三度の飯よりBL大好き、活字万歳な隠れオタクだった彼女は、化学ではなく魔法が発達した世界に生まれ変わり、言葉を覚えるまでに五年の月日を要しました。
そんな彼女は、大の乙女ゲーム嫌い。召喚系のラノベも大嫌いな歴女です。
何で嫌いかと言えば、勝手に誘拐して他力本願で「世界をお救い下さい」とか言えちゃう馬鹿も、それに乗っかる主人公もヘドが出るほど嫌いなのです。
しかし、アースフェクトも例外ではなく聖女召喚という魔法がありました。
召喚された聖女のせいで、リリアンの生活は更に放棄したくなるほど嫌気がさすものになり、卒業式の日にバカ王子率いるヒロインマンセーな一味がやらかしてくれました。
ヒロイン曰く、リリアンは悪役令嬢だそうです。
この世界の悪役は魔物や魔王だろうに、宜しいその喧嘩買いましょう。
そんなバカ達を「人生終了pgr」をするお話。
※小説家になろうでも連載中です。
※表紙は、ココナラでHGR様に描いて貰いました。
地球日本産の魂を持って転生を果たしたリリアンは、それは大層な貴腐人でした。
三度の飯よりBL大好き、活字万歳な隠れオタクだった彼女は、化学ではなく魔法が発達した世界に生まれ変わり、言葉を覚えるまでに五年の月日を要しました。
そんな彼女は、大の乙女ゲーム嫌い。召喚系のラノベも大嫌いな歴女です。
何で嫌いかと言えば、勝手に誘拐して他力本願で「世界をお救い下さい」とか言えちゃう馬鹿も、それに乗っかる主人公もヘドが出るほど嫌いなのです。
しかし、アースフェクトも例外ではなく聖女召喚という魔法がありました。
召喚された聖女のせいで、リリアンの生活は更に放棄したくなるほど嫌気がさすものになり、卒業式の日にバカ王子率いるヒロインマンセーな一味がやらかしてくれました。
ヒロイン曰く、リリアンは悪役令嬢だそうです。
この世界の悪役は魔物や魔王だろうに、宜しいその喧嘩買いましょう。
そんなバカ達を「人生終了pgr」をするお話。
※小説家になろうでも連載中です。
※表紙は、ココナラでHGR様に描いて貰いました。
あなたにおすすめの小説
【完結】「まずい」と騒ぐだけの毒見役は不要だと追い出されましたが、隣国王子の食卓を守ったら手放してもらえなくなりました
にたまご
恋愛
「穢れた血の孤児が王族の食に触れるな」
七年間、王宮の毒見役として「まずい」と言い続けた少女は、ある日追い出された。
誰も知らなかった。彼女が「まずい」と言うたびに足していた調味料が、食事に混ぜられた毒を中和していたことを。
辿り着いた国境の村の宿屋で、フィーアは初めて自分の料理を作った。
毎日通い詰める無口な旅の商人は、体調が悪そうなのに、フィーアの料理だけは「美味い」と言ってくれて——
彼の銀杯のワインを一口もらった時、フィーアの舌が反応した。
「……にがい」
※短編完結/追放/ざまぁ/溺愛
婚約破棄された悪役令嬢ですが、面倒なので全部放置します
かきんとう
恋愛
王都の大広間に、どよめきが広がった。
天井から吊るされた巨大なシャンデリアが、何百もの蝋燭の光を反射し、きらきらと輝いている。その光の中心に立つ私は、妙に他人事のような気分で、その場の空気を眺めていた。
「エレノア・フォン・リーベルト! 私は貴様との婚約をここに破棄する!」
高らかに宣言したのは、第一王子であり私の婚約者でもあったアルベルト殿下だった。
周囲の貴族たちが一斉に息を呑み、次の瞬間には小声のざわめきが連鎖のように広がっていく。
――ああ、ついに来たのね。
「最高の縁談なのでしょう?なら、かわってあげたら喜んでくれますよね!」
みっちぇる。
恋愛
侯爵令嬢のラリアは20歳。立派な嫁きおくれである。
というのも、義母がなかなかデビューさせてくれないのだ。
なにか意図を感じつつも、周りは義母の味方ばかり。
そん中、急にデビュタントの許可と婚約を告げられる。
何か裏がある――
相手の家がどういうものかを知り、何とかしようとするが、非力なラリアには何も手段がない。
しかし、そんな彼女にも救いの手が……?
結婚式の翌朝、夫に「皇太子の愛人だろう」と捨てられました――ですが私は、亡き国王の娘です
柴田はつみ
恋愛
母の遺した薬草店を守りながら、慎ましく暮らしていたアンリ。
そんな彼女に求婚してきたのは、国内でも名高い騎士にして公爵家当主、アルファだった。
真っすぐな想いを向けられ、彼を信じて結婚したアンリ。
けれど幸せなはずの結婚式の翌朝、夫は冷たく言い放つ。
「君を愛していると本気で思っていたのかい? 」
彼はアンリが第一皇太子と深い仲にあり、自分との結婚は身を隠すための偽装だと誤解していたのだ。
アンリは実は、亡き国王の婚外子。
皇太子にとっては、隠して守らなければならない妹だったのである。
愛されヒロインの姉と、眼中外の妹のわたし
香月文香
恋愛
わが国の騎士団の精鋭二人が、治癒士の少女マリアンテを中心とする三角関係を作っているというのは、王宮では当然の常識だった。
治癒士、マリアンテ・リリベルは十八歳。容貌可憐な心優しい少女で、いつもにこやかな笑顔で周囲を癒す人気者。
そんな彼女を巡る男はヨシュア・カレンデュラとハル・シオニア。
二人とも騎士団の「双璧」と呼ばれる優秀な騎士で、ヨシュアは堅物、ハルは軽薄と気質は真逆だったが、女の好みは同じだった。
これは見目麗しい男女の三角関係の物語――ではなく。
そのかたわらで、誰の眼中にも入らない妹のわたしの物語だ。
※他サイトにも投稿しています
わたくしの婚約者が病弱な幼馴染に縋り付かれた…あれ?
ぼん@ぼおやっじ
恋愛
ある日私の婚約者に幼馴染から連絡が来ました。
病気にかかって心細いから会いたいというのです。
これって最近聞いた…
私たち死一体どうなってしまうのでしょう…
「首が座る」ではなく「首が据わる」です。
ご指摘ありがとう御座います
ひとりがたりで、王子が王子のまま。
主人公が6歳。
精霊王が許す理由がない。
以上のことを合わせると今上陛下の精神が10年近く焼かれる訳で、こんがり焼けすぎにも程があると震えました。
たまには傀儡の外法かなんかで陛下の操作をしないと忘れ去られてしまうような気がしますが、陛下はご病気です。
よく気付かれましたね。
冒頭の部分で王子と表現したのは、ちゃんと理由があります。
愚王も愛妾もフェイドアウトしましたので、主要キャラをドンドン投入していき話の流れを作っております。
要所要所でザマァが読めるように努めてまいります。最後までお付き合い頂けたら幸いです。
王妃の子が聖人君子に育とうともイグナーツの血を継いでいる限り魔法を使えないんじゃ後々王族が軽んじられる事になったりしないのかな
返信が遅れて申し訳ありません。
王妃の子に関しては、色々と策を講じます。
魔法が使えなくても魔力はあります。
軽んじられることはないように書こうと試行錯誤してます。
そこまで辿り着くのにまだまだ書き足りないので、今しばらくお待ちください。
「王子に精霊が何もしてこなかった」が「王子に精霊が何もしなかった」だったら王子には何も起きず魔法が使えてるとも読めて、面白い事になったのになぁと
そうなると、寵姫は不貞を働き不義の子を王の子だと騙った事で幽閉、王子も同じく幽閉、両名病の末儚くなったという体で毒の杯コースでしょうが、早々に現王家崩壊になるので無さそうなのが残念。
冒頭の話から先の展開が早く読みたい。
返信が遅れて申し訳ありません。
予測された通りの展開になりました。
主要キャラたちが出揃ったら、話も大きく動くので今しばらく幼少期編を楽しんで下さいませ。
ビッチを期待しておりましたが、精霊たらしのビッチかも。もちろん登場人物は一癖も二癖もある人たちでしてヒロインも例外ではございません。見た目は子供、中身はゴニョゴニョですから。
おすすめです。
返信が遅れて申し訳ありません。
そのビッチ案は、とっても良いですね。
ただ、主人公の中身がおばちゃんなのでビッチになれるかどうか心配です。
ヒロインよりもハイスペックな奴らを攻略して逆ハーするのも一案として考えます。
ネタ提供ありがとう御座います。
アホが無事なのは種が違うから…とか考えてましたが、どうやら種は同じなんでしょうね。
って種が同じならアホも魔法使えないのでしょうかw楽しみですwww
愚王はざまあですが、6歳児の前でアレはやりすぎというか…もうちょっと考えましょうよ、ファーセリア様w
リリアンは冷静だったんじゃなくて、あまりの事態に固まってただけでは?と思ってみたり。
沈黙は金とはよく言ったものだとw
返信が遅くなってしまい申し訳ありません。
アホ王子については、ちょいちょいやらかしてますが精霊を激怒させるほどではないので、軽く〆られるます。
ファーセリア様は超過激派なので、リリアンがちゃんと手綱を握っていられるか心配です。
この後も主要キャラクターをどんどん出していくので、最後までお付き合い頂けたら幸いです。
愚かな王の血族が魔法を永久に使えないならDVカスプリンスも終わりましたね笑
このカス親にしてこのカスjrありですからね
やらかさない未来はないでしょうね精霊や国民に対して
早くDV野郎にざまぁ来て欲しいです
返信が遅くなって済みません。
愚王と愛妾に関してはサクッと片付きました。
DV王子は、ひたすら主人公のサンドバックになります。
ガス抜きしつつ、適度に発散させて話を進めていきたいと思ってます。
この親にしてこの子あり、を具現化したような駄目王でしたね。半面教師にはならなかったんのか。見事王子に駄目な部分が受け継がれましたね。あとは環境でしょうか。他にスペアはいなかったの?と王妃様や公爵家辺りに問いたいです(多分いなかったんだろうなぁ。笑)
とはいえ、王様退場万々歳です。ある意味、ぼんくらDV王子の後ろ楯でもあったので、その後ろ楯がないなら倒れるだけですよね。彼のざまぁはまだまだ遠そうですが、メインイベントとして楽しみにしております。頑張って下さい。
感想ありがとう御座います。返信が遅くなり申し訳ありません。
メンイイベントまでの道のりは遠いですが、自然な形で主要人物を登場させて面白おかしく完結したいと思っています。
更新も復活しましたので、見守って頂けたら幸いです。
感想ありがとう御座います。
国王があのような形で退場したので、仰る通り王子と寵姫は微妙な立場になりますね。
ただ、国王は死んでないので王子の継承権はそのままになります。
精霊がどう動くかは、明日の更新で少し触れます。
逆ハー勘違いヒロインは出ますよ。タイトル通りですが。
それぞれのキャラクター達の心理描写も入れていきますので、話がより深くなればと思います。
感想ありがとう御座います。
王の退場が、エグイ形になるとは書いている私も想像してませんでした(;'∀')
寵姫の扱いはガラッと変わります。第一王子の扱いも微妙な立場になるでしょう。
まあ、王自身は死んでいないので継承権はそのままです。
寵姫や王妃の心理描写や王子以外の能無しを量産するので、未来の国政を担う者(笑)達が登場します。
七歳に大きなイベントがあるので、お楽しみに!
感想ありがとう御座います。
私自身もまさかな展開に吃驚してます。
書いている張本人が言うのもなんですが、キャラクターが勝手に動くので先は全く考えずに書いてます。
愚王は表舞台から消えましたが、まだまだ厄介な存在はいるので徐々に排除しつつ人生を謳歌させて最高のざまぁを書きたいです。最後までお付き合い頂けたら幸いです。
感想ありがとう御座います。愚王にヘイト溜まってたんですね(;'∀')
妾とJrも追々とざまぁされるので、最後までお付き合い下さいませ。
一気読みしました。話が凄くしっかりしてて好き(*´ω`*)この先に乙女ゲームの展開がまだあると思うと楽しみです。
感想ありがとう御座います。そう言って頂けると嬉しい限りです。
乙女ゲームまでの道のりは長いですが、最期までお付き合い頂けたら幸いです。
感想ありがとう御座います。爺様の活躍が全然ありませんでした。
カッコイイ爺様を書く予定が、別の方向に行ってしまいました。済みません(;'∀')
実在の芸能人の芸名と同姓同名なのはどうかとおもうのですが…
(ご本人でしたら失礼しました)
ご意見ありがとう御座います。
タレントではありません。本人ではないです。
実在の芸名を語るのはどうかという疑問ですが、私はありだと思って付けました。
紛らわしいですよね(;'∀') 改名します。
すごいよなぁ
まだ6歳だぜ?
感想ありがとう御座います。
中身はババアなので、六歳の神童十六歳の才子二十歳の凡人ということわざがあるので良いかなとww
ひ、ヒロインまでが長い、でも面白い( *˙ω˙*)و グッ! 一日一日が濃いーですな( 笑 )
感想有難う御座います。
ヒロイン登場まで多分長くなると思います。
登場したら、pgrまでの描写も長くなると思います。
バックグラウンドを考えて書くとどうしても長くなりがちで…。
最期までお付き合いいただけたら幸いです。
面白くて一気に読んでしまいました。腹黒幼女なのに、抜けてるところがかわいい
感想ありがとう御座います。
少し間抜けな腹黒幼女という設定を読み取って頂けて嬉しい限りです。
まあ、お間抜けさんなので話を進めていくうちに愛着を持っていただける主人公を作っていきたいと思います。
完結まで道は長いですが、楽しんで下さいませ。
面白くて一気読みしてしまった〰️
はやく続きが読みたいです!
感想ありがとう御座います。
テンポよく幼少期を書いて話を進めていきたいと思っています。
多分長くなると思いますが、楽しんで頂けたら幸いです。
感想有難う御座います。国王陛下は早々に退場して貰いました。
精霊から王子への報復に関しては、今後の話に深くかかわってくるので楽しみにしていただければ幸いです。
落ちぶれる様を堪能してください。
ん、恋レボリューション?
それってもしや何処ぞのラブレ((殴
気にしたら負けですね、はい←
感想ありがとう御座います。
Reika様が予想しているゲームです。
実際にプレイしてました。好みの絵師さんだったので、まさかノーマルを!! と思ってプレイした思い出があります。
感想&誤字のご指摘ありがとう御座います。
期待に沿える小説になるかは分かりませんが、楽しんで頂けるように精進したいと思います。
誤字脱字やおかしい文法使っていたらドンドンご指摘下さいませ。
チェキもどきの有効活用法のゲオルグって誰ですか?
アリーシャと比べてるとなると、ガリウスでしょうか?
感想ありがとう御座います。
ゲオルクではなく、双子ちゃんの片割れガリオンです。
他の小説を同時進行で書いていて、登場人物がごっちゃになってました。
済みません(;'∀')
感想ありがとう御座います。確かに教会の人間は厳罰を課した方が良かったのかもしれません。
そうしてしまうと、『回復魔法を使える人を失う』ことになりかねないので甘いかと思われるかもしれませんが、あの判断となりました。
約束を破れば、当人は一生魔法を使えなくなるのでペナルティーとしては程よいかと思います。
感想ありがとう御座います。
男性の読者さんにも楽しんで頂けて嬉しい限りです。
ちょっと間抜けな腹黒幼女の成長を見守って頂ければ幸いです。