お前は、ヒロインではなくビッチです!
地球日本産の魂を持って転生を果たしたリリアンは、それは大層な貴腐人でした。
三度の飯よりBL大好き、活字万歳な隠れオタクだった彼女は、化学ではなく魔法が発達した世界に生まれ変わり、言葉を覚えるまでに五年の月日を要しました。
そんな彼女は、大の乙女ゲーム嫌い。召喚系のラノベも大嫌いな歴女です。
何で嫌いかと言えば、勝手に誘拐して他力本願で「世界をお救い下さい」とか言えちゃう馬鹿も、それに乗っかる主人公もヘドが出るほど嫌いなのです。
しかし、アースフェクトも例外ではなく聖女召喚という魔法がありました。
召喚された聖女のせいで、リリアンの生活は更に放棄したくなるほど嫌気がさすものになり、卒業式の日にバカ王子率いるヒロインマンセーな一味がやらかしてくれました。
ヒロイン曰く、リリアンは悪役令嬢だそうです。
この世界の悪役は魔物や魔王だろうに、宜しいその喧嘩買いましょう。
そんなバカ達を「人生終了pgr」をするお話。
※小説家になろうでも連載中です。
※表紙は、ココナラでHGR様に描いて貰いました。
ひとりがたりで、王子が王子のまま。
主人公が6歳。
精霊王が許す理由がない。
以上のことを合わせると今上陛下の精神が10年近く焼かれる訳で、こんがり焼けすぎにも程があると震えました。
たまには傀儡の外法かなんかで陛下の操作をしないと忘れ去られてしまうような気がしますが、陛下はご病気です。
「王子に精霊が何もしてこなかった」が「王子に精霊が何もしなかった」だったら王子には何も起きず魔法が使えてるとも読めて、面白い事になったのになぁと
そうなると、寵姫は不貞を働き不義の子を王の子だと騙った事で幽閉、王子も同じく幽閉、両名病の末儚くなったという体で毒の杯コースでしょうが、早々に現王家崩壊になるので無さそうなのが残念。
冒頭の話から先の展開が早く読みたい。
アホが無事なのは種が違うから…とか考えてましたが、どうやら種は同じなんでしょうね。
って種が同じならアホも魔法使えないのでしょうかw楽しみですwww
愚王はざまあですが、6歳児の前でアレはやりすぎというか…もうちょっと考えましょうよ、ファーセリア様w
リリアンは冷静だったんじゃなくて、あまりの事態に固まってただけでは?と思ってみたり。
沈黙は金とはよく言ったものだとw
愚かな王の血族が魔法を永久に使えないならDVカスプリンスも終わりましたね笑
このカス親にしてこのカスjrありですからね
やらかさない未来はないでしょうね精霊や国民に対して
早くDV野郎にざまぁ来て欲しいです
この親にしてこの子あり、を具現化したような駄目王でしたね。半面教師にはならなかったんのか。見事王子に駄目な部分が受け継がれましたね。あとは環境でしょうか。他にスペアはいなかったの?と王妃様や公爵家辺りに問いたいです(多分いなかったんだろうなぁ。笑)
とはいえ、王様退場万々歳です。ある意味、ぼんくらDV王子の後ろ楯でもあったので、その後ろ楯がないなら倒れるだけですよね。彼のざまぁはまだまだ遠そうですが、メインイベントとして楽しみにしております。頑張って下さい。
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