暁天一縷 To keep calling your name.
命日の夏に、私たちは出会った。
妖魔・怨霊の大災害「災禍」を引き起す日本国。
政府は霊力を生業とする者を集め陰陽寮を設立するが、事態は混沌を極め大戦の時代を迎える。
災禍に傷付き、息絶える者は止まない絶望の最中。
ひとりの陰陽師が、永きに渡る大戦を終結させた。
名を、斉天大聖。
非業の死を成し遂げた聖人として扱われ、日本国は復興の兆しを歩んでいく。
それから、12年の歳月が過ぎ。
人々の平和と妖魔たちの非日常。
互いの世界が干渉しないよう、境界に線を入れる青年がいた。
職業、結界整備師。
名は、桜下。
過去の聖人に関心を持てず、今日も仕事をこなす多忙な日々を送る。
そんな、とある猛暑の日。
斉天大聖の命日である斉天祭で、彼らは巡り会う。
青い目の検非違使と、緋色の髪の舞師。
そして黒瑪瑙の陰陽師。
彼らの運命が交差し、明けない夜空に一縷の光を灯す。
※毎月16日更新中
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あと、戦闘シーンの圧巻な描写。日常シーンとのコントラストがとても特に印象的でした。近況ボードの世界観設定の方も拝見しましたが、まだまだ伏せられている謎がたくさんあるように感じます。これからの展開も楽しみにしてます。
感想ありがとうございます。
そうですね、桜下さん、シリウス、春明の3人にそれぞれ隣接する人たちなので、なるべく特徴考えて書かせて頂きました。彼らのもそれぞれの事情(設定)があるので、ちょくちょく書きたいなと思っています。
これからも執筆頑張って進めさせて頂きます、ありがとうございました。
Xの方から伺わせていただきました!
作品の印象としては、キャラクターというものを軸に据えた物語展開を大事にされているように感じます。
ちょっと伝わりづらいかもしれませんが、カドカワの漫画雑誌(ヤングエースやコミックジーン)に近しいノリを感じました。
読ませていただきありがとうございました。
感想ありがとうございます。
そうですね、前半は桜下とシリウスの2視点を中心に事件の展開を書いていってますね。あまりごちゃごちゃするのもいけないので、基本2つで絞ってますが。
戦闘パートは好きなので、カドカワ漫画雑誌と近いというご意見はとても嬉しいです。
また、空き巣薔薇亮司様の作品を読ませて頂いた際はXにてツイートしたいと思います。
ありがとうございました。
ハラハラドキドキで目が離せなくなりました。
こちらも新作投稿しました。お互い頑張りましょう!
読んでいただきありがとうございます。新作、頑張って下さい!
良い作品なのでお気に入り登録しました!
お互い書籍化目指して頑張りましょう!
登録本当にありがとうございます。
お互いに創作活動を励んでいきましょう。