妖精の取り替え子として平民に転落した元王女ですが、努力チートで幸せになります。
17年間マルヴィーア王国の第二王女として生きてきた人生を否定された。王家が主催する夜会会場で、自分の婚約者と本物の王女だと名乗る少女に……
家族とは見た目も才能も似ておらず、肩身の狭い思いをしてきたアクリアーナ。
王女から平民に身を落とす事になり、辛い人生が待ち受けていると思っていたが、王族として恥じぬように生きてきた17年間の足掻きは無駄ではなかった。
「あれ? 何だか王女でいるよりも楽しいかもしれない!」
自身の努力でチートを手に入れていたアクリアーナ。
そんな王女を秘かに想っていた騎士団の第三師団長が騎士を辞めて私を追ってきた!?
アクリアーナの知らぬ所で彼女を愛し、幸せを願う者達。
王女ではなくなった筈が染み付いた王族としての秩序で困っている民を見捨てられないアクリアーナの人生は一体どうなる!?
※ ヨーロッパの伝承にある取り替え子(チェンジリング)とは違う話となっております。
異世界の創作小説として見て頂けたら嬉しいです。
(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾ペコ
何度読んでもこの一家の娘に対する想いは凄いとしか言えませんね…
サマンサの両親も間違いに気付いて再出発しますし、何時の日か両家が揃い娘の事で語り合うなんて奇跡が訪れないか、そんな未来を望んじゃいますね
とりあえず、サマンサには一言助言をあげようか。
『死ぬ気でがんばれ』
別に同情すべき点は欠片も無いし、この先の運命に興味も無いが。
ただ、アクアの述懐によれば、王家の人間は生来のチートであるらしい。その血を正しく引いている正統な血筋なのだから、やれば出来る様にはなるだろう。折角のリアルチート、生かしてみれば良いんじゃないかな?
人を逆恨みするより、余程自分の為になると思うがね。
貴族を煽っていたのは「王族という『血筋』という名のプライド」しか「自信が持てない」馬鹿大公(腹違いの王弟)でしたか…(´-д-)-3
私個人的には「側室(腹)」に対して全く「偏見はない」んですが、どうも「馬鹿(大公)」本人はめっちゃくちゃその「産まれ」にコンプレックスがあるのでしょうかね…(๑・᷄ὢ・᷅๑)
もしくは「自分こそ『時期王』だ」って思ってたのに「兄(現王)」が着任したのか気に入らないか…
いずれにせよ「弱い者イジメ」する奴に国のトップは務まらないと思うんですが(҂˘̀^˘́)ง
勘違いデブスと共にざまぁして頂きたいです(ノ-_-)ノ~┻━┻
国王様が本当は血の繋がった娘ではないアクリアーナの事を本当の娘のように愛してるの良い。娘を傷付ける者はたとえ自分の弟だろうと処分する気なの良いなぁ。いずれはアクリアーナも国王家族たちと一緒に暮らすわけにはいかないだろうけど仲良くなれる日が来るのだろうか?
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