前世を思い出したのは“ざまぁ”された後でした
この手の作品はなぜ転生時に神様を挟みたがるんでしょうか。
正直言って神様転生なんて無くてもストーリーに何の影響もないし、出てくるだけで萎えます。
世間のお役所仕事を見る限り、仮に神がいても、神のミスだろうが意向だろうが何だろうが、説明なしに淡々と処理されて終わりだと思う。
いや、掏摸をしなければならないようなガキが高価なブレスレットをどこで換金するんだよ。身に付けてたってまずいだろ。
窃盗を疑われるし、足元みられて買いたたかれるし、下手すれば質の悪い連中に目をつけられて怪我するか死ぬか……
まあ、元締めがいての掏摸ならノルマ達成なだけですむかもだけど、お人好しとは違うと思う。
この手のお話、王位継承者が一人にしかいなくて、アホでも国王になれますよねえ。
廃嫡、幽閉、養子立太子、簒奪、王朝交代などなど、素敵なんだけどなあ。
アホ達が周りのおかげで幸せになるお話は現実にも有るけど、権力を握っているアホだとなんだかなあと思ちゃいますね。
主人公に幸あれ、だけどアホの父親に一生アホの世話を押し付けられそう。
権力奪って傀儡にしてしまうのも有りか(笑)
端から見たらコーリッシュってちょっと無神経ですよね。
前世のことを知らない人達から見たら。
でも、知っててもちょっと無神経かも。
いろんな葛藤があったと思うんですが、それでも普通は相談にいかないですよね。
自分が婚約者を横取りしたんですから。
これ、人によってはふざけるな!で、張り手の一発ぐらいは当たり前の内容ですよ!Σ( ̄□ ̄;)
『シンクル』のタカサカです。
自分がスランプに陥ってるのを棚に上げて、関わりがある人&SNS文芸部員の小説を読み漁ってます。
前世記憶の回復に伴う魔力量・属性の変化と、属性=先天性
って設定が食い違ってる気もしますが、他人の作品に手を出せる立場じゃないので失礼します。
これからも頑張って下さい!
更新されるのをずっと待ってました\(^^)/
婚約破棄されてヒロインが転生者ってのは珍しくないですけど、此の話の場合は珍しい展開でとても面白いです。
一度読み返しても思ったんですけど
ヒロインの「すみませんでした」にはムカつきます。
謝る前に気づけよ!ってちょっと思っちゃいました。
婚約者がいる男性のエスコートを断る事なくパーティーに参加しておいてアルヴィンの断罪も止める事がなかったチェリー。
謝罪するって事は、やらかした相手にもいい顔をしたい、できれば嫌われたくない偽善者タイプかな?と思いました。
まぁ、エスコートもアルヴィンが力尽くでヒロインに言う事を聞かせたとかなら納得できますが。
なんにしろ、あまり主人公に関わって欲しくないですねー。