『神託』なんて、お呼びじゃない!
訳ありエリート官僚・ゼノン(α)×やらかしてクビになった元宮廷絵師・パヴェル(Ω)
この国では地母神の神託によって、アルファとオメガはパートナーとなる。
パヴェルの前に現れた男は、堅物で高慢なエリートαだった。
「貧相な男だな。本当にオメガか?」
「んだとぉ〜っ!?」
初対面の印象は互いに最っ悪。
「品性の下劣なオメガとは同じ空気を吸いたくない」
「俺はひとりで生きていく! 神託なんてお呼びじゃねーんだよ!」
堅物な攻め&煽る受け。
それぞれの事情と思惑を抱えた二人が、ぶつかりながら心を通わせてゆくオメガバースです。
【第11回BL小説大賞】にエントリーしました。
もし気が向いたら応援してやってください( ◠‿◠ )
※ただいま後日談執筆中。
以前投稿した『神託にしたがって〜』と同じ時代、同じ世界観です。
表紙イラストは、よきなが様(Twitter @4k7g2)にお願いしました。
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