婚約破棄された悪役令嬢ですが、前世の知識(プログラミング)で隣国の冷徹皇帝に溺愛されつつ、超近代魔導国家を作り上げてしまいました
華やかな王宮の晩餐会。
私は婚約者である第一王子エドワードから、身に覚えのない罪で「婚約破棄」を突きつけられた。
彼の隣には、異世界から来たという「聖女」が勝ち誇った笑みを浮かべている。
(ああ、やっぱりこの展開になったわね)
実は私、エルリアには前世の記憶がある。ここはかつて読んだネット小説の世界で、私は破滅確定の「悪役令嬢」だった。でも、ただでバッドエンドを迎える私じゃないわ。
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2024年12月追記
お読みいただき、ありがとうございます。
こちらの作品は完結しておりますが、番外編を追加投稿する際に、一旦、表記が連載中になります。ご了承ください。
※番外編投稿後は完結表記に致します。再び、番外編等を投稿する際には連載表記となりますこと、ご容赦いただけますと幸いです。