【それでも俺は】腰痛で追放された勇者、行き倒れていた所をエルフ整体師にゴキャァ!と整体してもらい完治する【世界を救う】
勇者クロウは魔王を討伐した史上最強の勇者だった。
しかし魔王との戦いで限界まで身体を酷使したことで腰を痛め、それ以降、重度の腰痛に苦しむことになる。
そしてクロウは勇者の地位を奪われ、王国から追放されてしまった。
腰痛で歩くこともままなず、ついには森の中で行き倒れたクロウ。
そんなクロウの前に近所で評判という凄腕美少女整体師エルフのアリスベルが現れて――。
ゴキボキゴキッボキャァッ!
「あぎゃぎゃががぎゃぐわぃおうえっ!? いきなりなにするんだ!」
クロウはもう我慢ならんとアリスベルを押しのけて立ち上がると、指差しながら激しく糾弾した。
腰痛で苦しむ人間の腰をさらに手酷く痛めつけるなどと、まさに鬼畜の所業である。
だけどアリスベルはあっけらかんと言った。
「どう、もう立てるでしょ?」
「あ、ほんとだ、全然腰が痛くないぞ?」
アリスベルの神の手によって、既にクロウの腰はほぼほぼ完治していたのだった。
全ての腰痛持ちに送る新感覚「腰痛系異世界ファンタジー」!
腰痛もちのあなたは、治してもらった主人公の感謝の深さにきっと共感できるはず!
(注:腰痛じゃない人も楽しめる仕様です)
弱きを助け、世界を救う――そんな昔ながらの本物の勇者が、腰痛が原因で追放されるところから始まる2度目の世界救済譚。
最近流行りの「悪い勇者」要素は一切無し、正しき勇者の物語が開幕です!
(*カクヨム併載です)
しかし魔王との戦いで限界まで身体を酷使したことで腰を痛め、それ以降、重度の腰痛に苦しむことになる。
そしてクロウは勇者の地位を奪われ、王国から追放されてしまった。
腰痛で歩くこともままなず、ついには森の中で行き倒れたクロウ。
そんなクロウの前に近所で評判という凄腕美少女整体師エルフのアリスベルが現れて――。
ゴキボキゴキッボキャァッ!
「あぎゃぎゃががぎゃぐわぃおうえっ!? いきなりなにするんだ!」
クロウはもう我慢ならんとアリスベルを押しのけて立ち上がると、指差しながら激しく糾弾した。
腰痛で苦しむ人間の腰をさらに手酷く痛めつけるなどと、まさに鬼畜の所業である。
だけどアリスベルはあっけらかんと言った。
「どう、もう立てるでしょ?」
「あ、ほんとだ、全然腰が痛くないぞ?」
アリスベルの神の手によって、既にクロウの腰はほぼほぼ完治していたのだった。
全ての腰痛持ちに送る新感覚「腰痛系異世界ファンタジー」!
腰痛もちのあなたは、治してもらった主人公の感謝の深さにきっと共感できるはず!
(注:腰痛じゃない人も楽しめる仕様です)
弱きを助け、世界を救う――そんな昔ながらの本物の勇者が、腰痛が原因で追放されるところから始まる2度目の世界救済譚。
最近流行りの「悪い勇者」要素は一切無し、正しき勇者の物語が開幕です!
(*カクヨム併載です)
あなたにおすすめの小説
勇者パーティーを追放されました。国から莫大な契約違反金を請求されると思いますが、払えますよね?
「パーティーを抜けてほしい」
「え?なんて?」
私がパーティーメンバーにいることが国の条件のはず。
彼らは、そんなことも忘れてしまったようだ。
聖女という存在が、どれほど多くの国にとって貴重なものか。
―まぁ、賠償金を支払う羽目になっても、私には関係ないんだけど…。
勇者のフリをしていた俺、国に捨てられ魔王級の討伐対象に ~だが遅い。伝説の冥王を従えたので、ダンジョンを改造して元仲間を返り討ちにする~
「偽物の勇者は用済みだ」
命がけで最難関ダンジョンを攻略した俺を待っていたのは、信頼していた仲間たちの無慈悲な裏切りだった。だがクズどもは知らなかった。俺のスキルは伝説の銀髪美女(冥王)すら従えられることを――
勇者不在のパーティを支えるため、自らの身体に初代勇者リオンの霊を宿して勇者のフリをしていた降霊術師のロア・フォードレス。
国と仲間を救うため、命がけで最難関ダンジョンを攻略し、ついにリオンを完全復活させた――その直後。
ロアを待っていたのは、信頼していた勇者と仲間たちによるあまりに無慈悲な裏切りだった。
だが、クズどもは決定的な勘違いをしていた。
ロアの真の能力は、ただ霊を身体に宿すことではない。
一度、死を経験したことで、触媒さえあれば神話の怪物から冥王まで絶対使役する禁忌のチートスキル【魂魄使役(ソウルテイマー)】が覚醒したのだ。
冥界から帰還したロアが、最初に呼び出したのは――
銀髪の高慢な【劫火《ごうか》の灰をかぶりし女王・フィリア】
「俺を魔王級の討伐対象に指定した? 認識が甘いぞ。こっちの戦力は魔王軍以上だ」
かつて、勇者を育て上げた迷宮を、英霊や神話の怪物たちが巣くう超高難易度の冥界ダンジョンへ造り変え、裏切った勇者も国も、世界ごとひっくり返す逆襲撃が今始まる!
『完結』海に捨てられた雑用係、無人島で快適スローライフを始める
「お前はクビだ、テオ。このパーティに居場所はない」
Aランクパーティ『蒼穹の翼』を影で支えてきた雑用係のテオ。
彼はある日、身勝手な理由で『魔の海域』の海へと投げ捨てられてしまう。
絶望の淵に立たされたテオだったが、流れ着いた島で出会った訳ありの巨漢・ヴォルフと共に無人島を楽園にする事に。
テオの快適すぎる無人島スローライフが幕を開ける?
追放した聖女が見つからない
聖女を信じず追放したら、国の加護が消えてしまった。
大変だ!急いで聖女を探して連れ戻さないと、国が滅びてしまう!
だけど聖女がみつからない!!
コメディー風を書いてみたくて書いてみましたが、コメディー難しすぎました。
【経験値×100】を呪いと誤解され追放された荷物持ち、最初の一匹でLv1からLv5へ
十五歳のエルンは、神授の儀で【経験値×100】を授かった。だが神官に「レベルアップに必要な経験値が百倍になる呪い」と判定され、無能の荷物持ちとしてこき使われた末、パーティを追放されてしまう。
それでも、ひとつだけ腑に落ちないことがあった。水晶には「必要経験値」などと書かれていなかったのだ。
答えを確かめるため、エルンは短剣一本で角兎に挑む。泥臭い死闘の末、初めて自分の手で魔物を倒した瞬間――Lv1だった彼のレベルは、一気にLv5へ跳ね上がった。
増えていたのは、必要経験値ではない。魔物から得られる経験値の方だった。
昨日まで逃げるしかなかった魔物を倒し、迷宮を駆け、ギルドの常識を次々と塗り替えていくエルン。彼を切り捨てた元仲間が立ち尽くす一方で、エルンは新たな相棒とともに前へ進み続ける。
これは「一生レベルが上がらない」と笑われた少年が、戦うほど強くなる力で最強への道を駆け上がる、爽快成長ファンタジー。
収納魔法を極めた魔術師ですが、勇者パーティを追放されました。ところで俺の追放理由って “どれ” ですか?
収納魔法を活かして勇者パーティーの荷物持ちをしていたケイトはある日、パーティーを追放されてしまった。
追放される理由はよく分からなかった。
彼はパーティーを追放されても文句の言えない理由を無数に抱えていたからだ。
結局どれが本当の追放理由なのかはよく分からなかったが、勇者から追放すると強く言われたのでケイトはそれに従う。
しかし彼は、追放されてもなお仲間たちのことが好きだった。
たった四人で強大な魔王軍に立ち向かおうとするかつての仲間たち。
ケイトは彼らを失いたくなかった。
勇者たちとまた一緒に食事がしたかった。
しばらくひとりで悩んでいたケイトは気づいてしまう。
「追放されたってことは、俺の行動を制限する奴もいないってことだよな?」
これは収納魔法しか使えない魔術師が、仲間のために陰で奮闘する物語。
【完結&後日談追加】冤罪で追放された俺、手のひら返しの嵐!!
魔王を討ったはずの俺は、冤罪で追放された。 功績は奪われ、婚約は破棄され、裏切り者の烙印を押された。 信じてくれる者は、誰一人いない——そう思っていた。
だが、辺境で出会った古代魔導と、ただ一人俺を信じてくれた彼女が、すべてを変えた。 婚礼と処刑が重なるその日、真実をつきつけ、俺は、王都に“ざまぁ”を叩きつける。
……でも、もう復讐には興味がない。 俺が欲しかったのは、名誉でも地位でもなく、信じてくれる人だった。
これは、ざまぁの果てに静かな勝利を選んだ、元英雄の物語。
俺が異世界帰りだと会社の後輩にバレた後の話
会社員(25歳・男)は異世界帰り。現代に帰って来ても魔法が使えるままだった。
バレないようにこっそり使っていたけど、後輩の女性社員にバレてしまった。なぜなら彼女も異世界から帰って来ていて、魔法が使われたことを察知できるから。
『異世界帰り』という共通点があることが分かった二人は後輩からの誘いで仕事終わりに食事をすることに。職場以外で会うのは初めてだった。果たしてどうなるのか?
※ダンジョンやバトルは無く、現代ラブコメに少しだけファンタジー要素が入った作品です
※カクヨム・小説家になろうでも公開しています