闇の者
西暦3019年、いや地球新暦29年の地球は銀河帝圏の保護惑星となっていた。自治することができなくなった地球はマコウ星人にょって統治され、地球人の権利は奪われていった。マコウ星人は総督府を置き、その配下の地球取締局により治安維持の名目のもとに地球人は弾圧されていた。だが「闇」は存在していた。「闇」の者は密かに地球人のために戦い続けるのであった。
第1章 保護惑星地球
第2章 真夜中のきらめき
第3章 夜明けは来る
第4章 ちぐはぐな部品
第5章 虜になるもの
第6章 違法捜査の果て
第7章 ゴールへの道
第8章 父の姿
第9章 自治運動の女神
第10章 闇に咲く花
第11章 隠された苦悩
特別章 西暦3009年 地球
第12章 故郷の土
第13章 偽りの令嬢
第14章 駆け落ちの行方
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