おっさん商人、仲間を気ままに最強SSランクパーティーへ育てる
※12/11書籍化のため『Sランクパーティーから追放されたおっさん商人、真の仲間を気ままに最強SSランクハーレムパーティーへ育てる。』から『おっさん商人、仲間を気ままに最強SSランクパーティーへ育てる』に改題を実施しました。
※第十一回アルファポリスファンタジー大賞において優秀賞を頂きました。
俺の名はグレイズ。
鳶色の眼と茶色い髪、ちょっとした無精ひげがワイルドさを醸し出す、四十路の(自称ワイルド系イケオジ)おっさん。
ジョブは商人だ。
そう、戦闘スキルを全く習得しない商人なんだ。おかげで戦えない俺はパーティーの雑用係。
だが、ステータスはMAX。これは呪いのせいだが、仲間には黙っていた。
そんな俺がメンバーと探索から戻ると、リーダーのムエルから『パーティー追放』を言い渡された。
理由は『巷で流行している』かららしい。
そんなこと言いつつ、次のメンバー候補が可愛い魔術士の子だって知ってるんだぜ。
まぁ、言い争っても仕方ないので、装備品全部返して、パーティーを脱退し、次の仲間を探して暇していた。
まぁ、ステータスMAXの力を以ってすれば、Sランク冒険者は余裕だが、あくまで俺は『商人』なんだ。前衛に立って戦うなんて野蛮なことはしたくない。
表向き戦力にならない『商人』の俺を受け入れてくれるメンバーを探していたが、火力重視の冒険者たちからは相手にされない。
そんな、ある日、冒険者ギルドでは流行している、『パーティー追放』の餌食になった問題児二人とひょんなことからパーティーを組むことになった。
一人は『武闘家』ファーマ。もう一人は『精霊術士』カーラ。ともになぜか上級職から始まっていて、成長できず仲間から追放された女冒険者だ。
俺はそんな追放された二人とともに冒険者パーティー『追放者《アウトキャスト》』を結成する。
その後、前のパーティーとのひと悶着があって、『魔術師』アウリースも参加することとなった。
本当は彼女らが成長し、他のパーティーに入れるまでの暫定パーティーのつもりだったが、俺の指導でメキメキと実力を伸ばしていき、いつの間にか『追放者《アウトキャスト》』が最強のハーレムパーティーと言われるSSランクを得るまでの話。
ステータスMAXの呪い…一見「強くなるだけのチートだろ」と言われると思うだけどよくよく考えると器用がMAXであればスキルなしでスキルを再現できるし体力がMAXであれば万年戦っても余裕でいられる…運とか言わずもがなだし、素早さとか、頑丈さとか…うん「これは最早超人類になった」と言うしかない
ここまで面白かったです!
後は、前衛がもう一人と後衛で火力の魔法使いが欲しいですね。魔法攻撃しか通じにくい魔物もいるでしょうし。
お馬鹿な武道家はドロップアイテム率アップの幸運でもあるのかな?
(*´ω`*)
…ダンジョンでマップ作成は絶対裏切らない(あるアニメからそれを習いました)そのマップ作成を笑うとは地図屋出禁で結構ですと言いたい
楽しくてしょうがないです(成長するっていいですよね〜)
応援しています
プロローグと一話を読みました。面白そうです。異世界モノじゃなくて現地人が主人公のお話でいいのかな?
ただ、主人公と周りが普通に現代の日本的な思考してるのが気になります。日中ブラブラ=無職とか、火力至上主義とかネトゲの古参が最近の新規はってクダ巻いてる感じがしますね。あとチートって言葉は転移転生ものの言い訳だから見かけた瞬間、結構冷めた。戦わない商人のスタイルでいきそうで楽しみです。ただ、主人公が転生者みたいに感じてしまうのが気になります。
40歳のおじさん商人と10代の汚れも知らない少女と知識だけ知っている少女…
そして夜のポーション…うん圧倒的犯罪臭 これは夜のポーションを買ったところを目撃されたら警備隊に通報されそう…
応援してます
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