【本編完結】女王マティルデ~騎士だった婚約者は王女と駆け落ちをした
結婚式の1カ月前、エッケハルディン侯爵令嬢マティルデは、婚約者だった近衛騎士フェルディナントに、王女と駆け落ちをされてしまった。そして、その駆け落ちが火種となり軍事大国との戦争にまで発展してしまう。さらに不幸にも死病を発病してしまった彼女の枕元にある夜、黒衣の男が立つ。「助けてやろうか」
――――これは信じていた婚約者に裏切られた令嬢が立志し、権力の頂点に立つ物語。もしくは、心優しい真面目な好青年が同情心から全てを失う物語。
クロノスとマティルデとの間は愛情は もちろんあるけれど 辛い時期を一緒に乗り越えた同志、戦友っていう感じの絆が感じられる。簡単に口にできる『愛』よりも深い結び付きが感じられる。
恩赦二人組 どういった人生を過ごしたんだろう。
フェルは、嫡男だった兄の未来を絶った事件から始まり、自分の周りを不幸にしまくってますよね〜
そんなつもりではなかったと言っても、結果は間違いなくバカップルの行動が招いたわけで……
ただ、隣国のほうが諜報活動を含めて1枚も2枚も上手な状況→完全に掌の上で転がされまくりだったってウラ話を、何故この時点でし始めたのか?
意味というか、この先の展開がスゴく気になります
王女さんの子供が男の子だったら色んな人からお前のお母さんは元王女だと言われるだろうし、本当の跡継ぎは自分なのにあいつらに奪われたからこんなに苦労していると思う可能性もゼロじゃないよね。。
国を盗られた、奪われた、取り返さなきゃと思うかもしれない。同い年くらいの自分とは真逆の他国の王族を知ったら。この子達が思わなくても孫の代で思うかもしれない。子孫を残すというのはその争いがずっと続くと言う事です。
これはアレですね
クロノスさんは元王女とフェルディナントがどうしているか最初から把握していますねー。
今のところは特に問題ないから好きに泳がせているけど、何かあればすぐに拘束できるようになってると見た。
ところでフェルディナントって後先考えられなくてその場の感情だけで動くから現代だったら借金の連帯保証人にホイホイなって身内巻き込むんだろうな〜:( ;´꒳`;):
これで「貧しいながら自分なりに反省し子供と嫁と共に精一杯生きました」エンドでしたら嫌ですね
あまりにも犠牲に対して釣り合っていなさすぎる
しかも生まれ変わってもやると宣言しているところに最高級の気持ち悪さを感じます
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