【本編完結】女王マティルデ~騎士だった婚約者は王女と駆け落ちをした
「お前、このまま死んでくやしくないのか」悪魔が私に問いかける。「くやしい! くやしいに決まっている!」「なら生き抜いてあいつらに復讐してやれ」
結婚式の1カ月前、エッケハルディン侯爵令嬢マティルデは、婚約者だった近衛騎士フェルディナントに、王女と駆け落ちをされてしまった。そして、その駆け落ちが火種となり軍事大国との戦争にまで発展してしまう。さらに不幸にも死病を発病してしまった彼女の枕元にある夜、黒衣の男が立つ。「助けてやろうか」
――――これは信じていた婚約者に裏切られた令嬢が立志し、権力の頂点に立つ物語。もしくは、心優しい真面目な好青年が同情心から全てを失う物語。
結婚式の1カ月前、エッケハルディン侯爵令嬢マティルデは、婚約者だった近衛騎士フェルディナントに、王女と駆け落ちをされてしまった。そして、その駆け落ちが火種となり軍事大国との戦争にまで発展してしまう。さらに不幸にも死病を発病してしまった彼女の枕元にある夜、黒衣の男が立つ。「助けてやろうか」
――――これは信じていた婚約者に裏切られた令嬢が立志し、権力の頂点に立つ物語。もしくは、心優しい真面目な好青年が同情心から全てを失う物語。
身の丈に合わない同情心なんて
何もかも壊すばかりですよね。
使用人とかの他人を使うとか、
もっとやりようがあるだろ?
簡単に手を差しのべてるけど
構ってる余裕あるの?
オマエの守るべきものは磐石なの?
違うだろ?
手元を見ずに余所見してるからだよ!
迂闊な彼に
現実が降りかかる後半が楽しみです!
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第二章20話まで読了いたしました。
たしかに悪人はいない。けれども、フェルの優しくすべきところが間違えまくっている!!そしてそもそもの王家がひどいので…マティルデから各方面へのざまぁを楽しみにしています。
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タグに、「悪人はいない、優しい婚約者」とありますが、モヤモヤ…
フェルの側から読んだらまた違うのなぁと思ってましたが、読んでも読んでも、フェルと王女と王女の侍女に😫モヤモヤイライラするので、「ざまぁ起こる?」のタグにものすごく期待してます。
続きも楽しみです!!
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