色食う鳥も好き好き

表の華を女が彩るならば、裏の華は男が彩りましょう____

そこは、陰間茶屋から発展した 男色の街。
街の奥、ひっそりと佇む一軒の小さな遊男屋。この街一番の太夫が、静かにその扉を開けている。
まるで極楽のように美しく、地獄のように儚い場所。そこに集められた遊男たちは、誰よりも華やかで、誰よりも複雑で、美しい。

これは美しき遊男たちの物語であり、
彼らに恋をした男たちの物語である。

。.゚ ✿。. 次回 第三十四話 :✿.゚。.゚
   「 香を抱いたあとで 」


⋱⋰ ⋱⋰ 【 注意 】⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰

⚠️R18に設定しております。ご理解下さい!⚠️
遊郭や陰間茶屋の史実とは、大きく異なります。完全オリジナル、ファンタジーつよつよなので、『歴史に忠実なのが良い!』という方には向いていません。

️👉誤字脱字等ありましたら、放っておいてください。
👉とても不定期更新です。
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