悪役令嬢だけど破滅したくないから神頼みしたら何故か聖女になりました
彼女は生前遊んでいた乙女ゲームの世界に転生していたことを知る。
役どころはヒロインの邪魔ばかりする悪役令嬢ポジション。
もちろん悪役にふさわしく、悲惨な末路が待ち構えている。
どうにかバッドエンドを回避しようと試行錯誤するが、何をやってもゲームの設定からは逃れられなかった。
かくなる上は、最終手段の神頼みしかない。
思いつめたライラは、毎日神殿に通い祈りを捧げ続けた。
ヒロインが登場するまであとわずか。
切羽詰まった彼女の身に、とんでもない奇跡が起きた。
一切魔力を持たなかった彼女に、突如膨大な魔力が宿ったのだ。
呆然とする彼女に、神殿から下された使命は「聖女として神様のお世話をすること」。
神殿の権力は強く、侯爵令嬢という高貴な身の上にも関わらず問答無用で神殿に住み込むことが決められた。
急激に変わり始める運命に、ライラは持ち前の度胸と能天気さで前向きに挑む。
神様と急造聖女の、無自覚イチャイチャ恋愛劇。
A disappointing chuunibyou villainess and a fanatical head priest… isn't it really bad for this temple!?
残念な中二病悪役令嬢と狂信的な神官長… この神殿、本気でヤバいんじゃないだろうか!?₍^◎_◎^;₎◞ ̑̑
God, is this really alright!?
神様、本当に大丈夫!?( ˙-˙ )
Well, if the Fluffy God is happy after a long 500 years, isn't it fine?
まぁ、モフモフ神様は長い500年の後に幸せなら、よいではないか?(ㅅ´ ˘ `)♡
… Grandpa Nord (whisper)
… ノルドおじいちゃん (小声)♪~₍^´ε` ^₎
完結お疲れ様でございます。今回も楽しく読ませていただきました。
いつも良い文章をありがとうございます。
突如聖女となったライラが神のノルドと知り合ってから、
どのような恋路を歩んでいくのか、という過程を読んでいくうちに、
「いいぞ、いいぞ!!!!!」とどんどん後押ししたくなる作品でした。
今でも思っております、「いいぞライラ、もっとノルド様をモフりあそばせ!」と!
思えば例の近況ボードから初めての完結作品、ということで。
返信がなくとも我々の声が、文字が当麻さんに届いている、ということを、
少なくとも僕は信じております。
この感想欄に感想を寄せていらっしゃる皆様も、同じ気持ちを抱いていることと思います。
だからこそ、当麻さんにこの声が届くように、この文字だけは何度も叫んでまいります。
「執る筆の先に、輝かしい未来があらんことを!!!!!」
簡潔おめでとうございます!
お疲れ様でした(﹡ˆ﹀ˆ﹡)♡
凄く凄く好きな作品です。
完結は残念ですが、いつか後日談でイチャラブなところを読めると嬉しいなと思います( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )❤︎
次の作品も楽しみにしてます!
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