あなたにおすすめの小説

忘れられない女~アクアは『私がいなくても』と言った~ 表紙

忘れられない女~アクアは『私がいなくても』と言った~

ルーナエ王国王太子であるカイルムと筆頭公爵家令嬢であるアクアは共に16才の幼馴染。一か月後に結婚を控えていた。 だが帝国の第一皇女がカイルムに懸想する。 幸せな結婚を目前に運命が捻じ曲げられ… カイルム、イグニス、皇帝…アクアと関わる男達が語るアクアとの物語。 *中世ヨーロッパ風異世界の物語です。 *本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。 楽しんでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。
恋愛 完結 短編
文字数 27,074
どなたか私の旦那様、貰って下さいませんか? 表紙

どなたか私の旦那様、貰って下さいませんか?

私の旦那様は毎夜、私の部屋の前で見知らぬ女性と情事に勤しんでいる、だらしなく恥ずかしい人です。わざとしているのは分かってます。私への嫌がらせです……。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 政略結婚で、離縁出来ないけど離縁したい。 無類の女好きの従兄の侯爵令息フェルナンドと伯爵令嬢のロゼッタは、結婚をした。毎晩の様に違う女性を屋敷に連れ込む彼。政略結婚故、愛妾を作るなとは思わないが、せめて本邸に連れ込むのはやめて欲しい……気分が悪い。 彼は所謂美青年で、若くして騎士団副長であり兎に角モテる。結婚してもそれは変わらず……。 ロゼッタが夜会に出れば見知らぬ女から「今直ぐフェルナンド様と別れて‼︎」とワインをかけられ、ただ立っているだけなのに女性達からは終始凄い形相で睨まれる。 居た堪れなくなり、広間の外へ逃げれば元凶の彼が見知らぬ女とお楽しみ中……。 こんな旦那様、いりません! 誰か、私の旦那様を貰って下さい……。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 34,470
10年間の結婚生活を忘れました ~ドーラとレクス~ 表紙

10年間の結婚生活を忘れました ~ドーラとレクス~

 ドーラは金で買われたも同然の妻だった――  レクスとの結婚が決まった際「ドーラ、すまない。本当にすまない。不甲斐ない父を許せとは言わん。だが、我が家を助けると思ってゼーマン伯爵家に嫁いでくれ。頼む。この通りだ」と自分に頭を下げた実父の姿を見て、ドーラは自分の人生を諦めた。齢17歳にしてだ。 ※ 全10話完結予定
恋愛 完結 短編 R15
文字数 21,769
【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~ 表紙

【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~

挙式が迫るなか婚約者の王太子に「結婚しても俺の最愛の女は別にいる。お前を愛することはない」とはっきり言い切られた公爵令嬢アデル。しかしどんなに婚約者としてないがしろにされても女性としての誇りを傷つけられても彼女は平気だった。なぜなら大切な「心の拠り所」があるから……。しかし、王立学園の卒業ダンスパーティーの夜、アデルはかつてない、世にも酷い仕打ちを受けるのだった―― ※神視点。■なろうにも別タイトルで重複投稿←【ジャンル日間4位】。
恋愛 完結 短編
文字数 9,759
愛されていないはずの婚約者に「貴方に愛されることなど望んでいませんわ」と申し上げたら溺愛されました 表紙

愛されていないはずの婚約者に「貴方に愛されることなど望んでいませんわ」と申し上げたら溺愛されました

「セレア、もう一度言う。私はセレアを愛している」 「どうやら、私の愛は伝わっていなかったらしい。これからは思う存分セレアを愛でることにしよう」 「他の男を愛することは婚約者の私が一切認めない。君が愛を注いでいいのも愛を注がれていいのも私だけだ」 貴方が愛しているのはあの男爵令嬢でしょう・・・? 何故、私を愛するふりをするのですか? [登場人物] セレア・シャルロット・・・伯爵令嬢。ノア・ヴィアーズの婚約者。ノアのことを建前ではなく本当に愛している。  × ノア・ヴィアーズ・・・王族。セレア・シャルロットの婚約者。 リア・セルナード・・・男爵令嬢。ノア・ヴィアーズと恋仲であると噂が立っている。 アレン・シールベルト・・・伯爵家の一人息子。セレアとは幼い頃から仲が良い友達。実はセレアのことを・・・?
恋愛 完結 短編
文字数 10,995
【完結】離婚を切り出したら私に不干渉だったはずの夫が激甘に豹変しました 表紙

【完結】離婚を切り出したら私に不干渉だったはずの夫が激甘に豹変しました

 結婚して5年。リディアは悩んでいた。  夫のレナードが仕事で忙しく、夫婦らしいことが何一つないことに。  ある日「私、離婚しようと思うの」と義妹に相談すると、とある薬を渡される。  どうやらそれは、『ちょーっとだけ本音がでちゃう薬』のよう。  そうしてやってきた離婚の話を告げる場で、リディアはつい好奇心に負けて、夫へ薬を飲ませてしまう。  すると、あら不思議。  いつもは浮ついた言葉なんて口にしない夫が、とんでもなく甘い言葉を口にしはじめたのだ。 「どうか離婚だなんて言わないでください。私のスイートハニーは君だけなんです」 (誰ですかあなた) ◇◇◇◇ ※全3話。 ※コメディ重視のお話です。深く考えちゃダメです!少しでも笑っていただけますと幸いです(*_ _))*゜ ※AI不使用です。
恋愛 完結 短編
文字数 7,947
【完結】想いを馳せた軍人さんの、9年越しの溺愛には底がない。 表紙

【完結】想いを馳せた軍人さんの、9年越しの溺愛には底がない。

完結恋愛の29位に一瞬いらっしゃった……っ😭✨✨ あ、ありがたや……っ!! 読んで下さりありがとうございます……っ!!🙇‍♀️✨✨✨✨  浮いた話ひとつないルーウェン伯爵家の次男、ライト・ルーウェン。  類まれな剣技と整った容姿の軍人はメキメキとその頭角を現し、年頃の令嬢たちの視線を攫うに値する結婚適齢期男性の1人だった。  これはそんな彼がある日突然に連れ帰る、1人の女性と魔剣にまつわる恋物語。 ※こちらの小説だけで問題なく読める内容になっています。  1万字目指して短く頑張りました!!滝汗 迷走してるので題名などバッサリ変わったりいたします。。。滝汗  自作小説『【完結】前世の男運が最悪で〜』の脇キャラ、『ライト』さんの数年後のアフターストーリーです。 ※出来上がったキャラが使い易く、一応混乱させないために↑を記載しましたが前作の宣伝では全くございませんので悪しからず。。。平伏 2人の絡みっぽい部分に⭐︎
恋愛 完結 短編 R15
文字数 10,002
夫が王宮舞踏会の開幕の一曲を愛人と踊ったので、離縁します。侯爵家の招待状も王太后さまとのお茶会も、ぜんぶ私が回していたのですけれど 表紙

夫が王宮舞踏会の開幕の一曲を愛人と踊ったので、離縁します。侯爵家の招待状も王太后さまとのお茶会も、ぜんぶ私が回していたのですけれど

結婚六年目の秋、王宮舞踏会。夫婦で踊る開幕の一曲を、夫は愛人と踊った――侯爵家の社交を六年間支えてきたのは、招待状の一枚から王太后さまとの縁まで、すべて妻のアメリアだったのに。ならば、その糸をぜんぶ引き上げて離縁します。招待の返事が来ない。縁談が流れる。王家の狩猟会から外される。音を立てて崩れる侯爵家を横目に、アメリアの前には「開幕の一曲を十二年間踊らない」北の公爵が現れて……。全六話。
恋愛 完結 短編
文字数 12,056