神庭の番人 ~陰キャなオレには、スローライフなんてむいてない~

 【更新はまちまちだと思う。BL書きが書いてるけど、BLではない。でも男ばっかり出てくるよ】

 陰キャな大学生の青年・宵谷 暁は、ある日、大学のキャンパス内で、えらそうなフクロウ……森の神フォレスがあけた召喚穴から、万物の宿る地ガイアへやって来た。
 兄妹喧嘩のとばっちりを受け、神庭(カムナ)が枯れてしまい、フォレスは弱っているのだという。
 元の世界に戻りたければ、神庭の復活を手助けするように言われ、神庭の番人(カムナ・ガード)として、暁はいやいやながらスローライフを送ることに。

 しかし、木を復活させてフォレスにエネルギーが戻ると、魔法のアイテムを得られるとわかり、楽に暮らしたい暁はやる気を出す。
 影が薄すぎるエルフ少年・エジという友達もできて、それなりに楽しくなり始めた頃。
 
 近くで戦が勃発し、復活しかけた神庭が火の神の炎で燃え盛り⁉
 暁はフォレスを助けるため、エジとともに水の神を探しに行くことに。
 しかし、人見知りとコミュ症、影が薄すぎるという二人の旅は、普通よりも上手くいかず!

「田舎育ちだから、オレは知ってるんだ。スローライフは、体力があって、コミュニケーションスキルの高い奴ができるんだよ。俺を見てみろよ! 体力はない、コミュ力はない、ついでに人見知りの三重苦だぞ!」
「自分で言うか?」

 これは「スローライフなんか大嫌い!」な青年が、フクロウな神と、いやいやスローライフを送る話である。

 どっちかというとギャグ(コメディー?)多め。
 女性も出てきますけど、主人公との恋愛要素は皆無です。

 感想、開けておきますけど、たまにしか書かないと思うので、続きのさいそくはしないでくださいね; マイペース更新です。
24h.ポイント 7pt
15
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