悪役令息に転生したら僕を断罪するはずの推しに寵愛されました
病弱な少年セオリスは、ある日高熱の中で見た夢で、自分がBL小説の悪役で断罪される運命だと気づく。しかも、セオリスを断罪するのは前世の最推しで、魔竜族の侯爵令息アルヴィンだった! 運命を変えようと前世の知識をフル活用したものの、小説通り事が進み、セオリスはアルヴィンと対面してしまう。だがなぜか、アルヴィンは断罪するどころか、セオリスを虐める使用人を告発したり、お土産を持ってお見舞いに来たりと、何かとセオリスを気にかけてくれて…!? 推しに愛でられ、守られる幸せいっぱいの転生生活、開幕!
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読み始めて止まらず一気に読ませて頂きました!主人公がお兄ちゃんに大事にされているのが素敵だし、相手役?な彼に大切にされていくが最高でした。二人の今後がとても気になります!!主人公達兄弟が幸せなお話を楽しみにお待ちしています。応援しています!
夜桜猫さん、ご感想をありがとうございます。
一気に読んでいただいたみたいで、とてもうれしいです(^ ^)
今作のキャラクターは、BL小説あるあるで配置してみたので、いい感じに楽しんでもらえてうれしいです。
『主人公』が、病弱な家族のためにがんばる! っていうのは、結構あるあるで…。普通だったら脇役のちょいキャラで終わる『病弱な家族』を、今作の主人公にしたら面白いかも~っていう感じで決めました。
BL小説の基本だったら、ヒーローは俺様系の天才肌イケメンかな~。つんつんしてるけど、実は世話焼きとか好きだ!! と、後半は私の好みで、アルヴィンになっちゃいましたね(笑)
子どもが主人公は初めてで、四苦八苦していたので、こんな風に楽しんでいただいている感想を拝見できて、胸がほっこりいたしました。
応援ありがとうございます(^ ^)
一気に読ませていただきました。セオくんの良い子ぶりに(T_T)発言が健気でカワイイ!
竜事情もわかりこれからの展開が楽しみ
大人なセオくん、甥?姪誕生秘話、お兄ちゃんの出会い&オトナな初めてなど読みたいです。
seikunさん、書き下ろし作品へのご感想をありがとうございます。
一気読みありがとうございます(^ ^)
小さい子どもが主人公なんて書いたことがなくて、四苦八苦していたので、ありがたい感想を拝見できてとてもうれしいです。
世界観を考えるのは、楽しいんですけどねえ。BL小説の世界に転生なんで、BL小説あるあるを書けるのも楽しいです。圧倒的強者(竜族)がいるのに、なんで世界征服をしないのか…とかも、あれこれ考えてたらああなりました。
大人なセオくん…あたりはまだ持ち越しですね。
三巻分を最初から考えてまして、段階を踏んで仲良くなってほしいので、大人な展開が入るにしても、三巻かなあと思ってます。
評判がよければ続きも出せるかなって感じですが、まあ無理でも、ここで書いてるんじゃないかと思います。私がセオリスとアルヴィンのやりとりを読みたいもので…
このような返信で失礼いたしますが、にこにこ読ませていただきました。ありがとうございます。