底辺から始まった俺の異世界冒険物語!
しかし、彼自身は勇者召喚に巻き込まれた一般人にすぎず、ステータスも低かったため、利用価値がないと判断され、追放されてしまう。
おまけに、道を歩いているとチンピラに身ぐるみを剥がされる始末。いきなり異世界で路頭に迷う彼だったが、路上生活をしているらしき男、シオンと出会ったことで、少しだけ道が開けた。
漁れる残飯、眠れる舗道、そして裏ギルドで受けられる雑用仕事など――生きていく方法を、教えてくれたのだ。
この世界では『ミーツ』と名乗ることにし、安い賃金ながらも洗濯などの雑用をこなしていくうちに、金が貯まり余裕も生まれてきた。その頃、ミーツは気付く。自分の使っている魔法が、非常識なほどチートなことに――
1巻分
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小説:12時間
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【何もやりたく無くなる癖】【目的地判明・適任な同行者】【引きこもりに便利なキャンピングカー】不穏なフラグがたっていますが、【ミーツ視点 長期中断】で王国の悪事が進展してしまうのでしょうか。
孤児を連れて行く村が限界集落っぽいので、復興支援を果たすまでは頑張ってもらいたいものです。
面白そうな小説を読み潰してしまったところで出会ったので読み始めました
最初の貨幣説明で鉄より銅の方が高い小説多いって言ってましたが、使い潰した剣や鎧などから作ってるという設定ならもしかしたら有り得るかと。
現実的だとこの作品の方が価値として合ってるんですけどね
この世界での【トリケラトプス】の種族名出てきませんね。ファンタジー的な名前なのか【牛魔】みたいにシンプルな名前なのか。 【ラプター】系は登場する小説を見かけますが【トリケラトプス】は初めてなので興味深いです。
裏市場ってシオンには教えていないっぽいけど、トリケラトプス連れていたら「どこで手に入れたー!?」って事になるけど大丈夫? まあ「ギルマスが特別な伝手で(嘘は言っていない)入手した。」とでも言えば納得はするだろうけど。
キャンピングカーの燃料の件ですが、なろうの神様ショップのように主人公の能力で解決出来ませんかね。
馬車キャンピングカーで行くなら、ガソリンや軽油を創れなかった描写や、姫キャンみたいなソーラーカーにチャレンジとか入れたら良かったかと思います。日頃のハチャメチャ具合からするとあっさりしすぎな印象です。
まあ個人的にはファンタジー世界に内燃機関を持ち込むのは不粋と思うので、この展開は概ね良いと思います。
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