怪獣ディメチに喰われていくママさん
これは私の母と私達家族に現実に起こっている日常。
『まさか私達の母親が認知症になるなんて!?』
受け入れられない想いと受け入れるしかない現実。
准看護師として多くの認知症の患者さんを看てきたというのに、自身の親となれば全く以って情けなく素直に受け入れられないもの。
また実際認知症に喰われていく母自身の葛藤。
不定期ですがそんな気持ちを綴っていきます。
短い文章ですが、その中に私達の色々な気持を織り込んでいきます。
突っ込みあり、笑いそして悔しさと悲しみ、病に喰われていく母への怒りにも似た葛藤と偶のデトックス閑話。
そしてこのお話の終わりは……考えたくないですね。
『まさか私達の母親が認知症になるなんて!?』
受け入れられない想いと受け入れるしかない現実。
准看護師として多くの認知症の患者さんを看てきたというのに、自身の親となれば全く以って情けなく素直に受け入れられないもの。
また実際認知症に喰われていく母自身の葛藤。
不定期ですがそんな気持ちを綴っていきます。
短い文章ですが、その中に私達の色々な気持を織り込んでいきます。
突っ込みあり、笑いそして悔しさと悲しみ、病に喰われていく母への怒りにも似た葛藤と偶のデトックス閑話。
そしてこのお話の終わりは……考えたくないですね。
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うちは父がアルツでした。4年ほど前からちょっとずつおかしくなって。普段は母と姉が介護してましたが、土日や帰宅後は大変でした。やはり、私の事はわからなくなりましたね。最後まで母は何とかわかったようですが…
いざ身内となると、動揺しますよね。先が全く見えないので辛いとは思いますが、泣いても笑っても同じ1日です。無理しないで頑張って下さい。ありきたりな言葉ですみません。ちなみに父は3月の終わりに違う世界に旅立ちました。今でも普通に父がいる時のように会話してますが、色々考えてしまいます。
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