王妃様は真実の愛を探す
離宮の入口には彼女達を監視する様に衛兵が交代で見張っている。
おまけに夫となったルガート王にはたった1度しか顔を合わせていない。
それから10年――――誰もが彼女達の存在を忘れていた?
侍女達の噂にも上らないくらいに……。
だけど彼女達は離宮で実にひっそりと逞しく生きてきたのだ。
王女は侍女と交代しながら生きぬく為に城下で昼間は働きに行き、仕事のない時は主婦として離宮内を切り盛りする。
全ては彼女達が誰にも知られずにこの国から逃げ出し、第二の人生を謳歌する為なのだ。
だけど王妃は知らない。
忘れられた様に思い込まされている事を……。
陰謀と執着に苛まれる彼女の心と命を守るために仕組まれた『白い結婚』。
そしてまだまだ彼女は知らない隠された秘密が幾度も彼女を襲う。
そんな問題……波乱万丈な王妃様は無事生き抜き真実の愛を見つけられるでしょうか。
ちなみに王妃様はかなり天然な性格です。
そしてお付きの侍女もかなりの脳筋です。
また主役はあくまで王妃様ですが、同時に腹心の侍女であるアナベルの幸せも極めていく予定……あくまで予定です。
脱線覚悟で進めていくラブファンタジーならぬラブコメそして脳筋万歳なお話になりそうです。
たまにシリアスやドロドロ、胸糞警報もありです。
なんかつまんない展開になって来た。
この国に主人公が嫁いで来た時点での扱いが、軟禁されたままそこで餓死してそのまま死ねLvの扱いだったせいで、この国の人間との主人公の恋愛はないわー。
この国の人間は全員ざまあ対象認定だったわ。
この国にどんな理由や遺恨があれど、それを呑んでより良い未来にするために血縁関係になろうという約束事が政略結婚。
しかも主人公は未成年だったのに、まともに扱ってないのにこの国の為に尽くせとかなさすぎ。
自国内の人間ならまあぎりセーフかもだけど、他国の王女に要求するとかどんだけ傲慢なの。
主人公が嫁いだ国は、ヘイト溜まりすぎて不快極まりない国だわね。
こんだけ積み上げてたら、どうやったってこの国の人間はざまあ対象にしかなれないと思うよ。
貴族に全くかかわりない平民ならまだしも、少しでも上層部に繋がりがある人間はないわー。
身近な話に例えてみると、某独裁国家に商売で縁があってちょっと年が足りないけど嫁ぐことになった。
嫁いだ途端、離れの家に監禁されて、食い物も渡されず、運良く抜け道を見つけて何とか生を繋いでこれた。
更に運良く監視がついておらず、実家に現状は分かっていないだろうけど、これが嫁いだ国に見つかった途端、何がどうなるか分からない。
食い物すら渡されていなかった時点で、嫁いだ国は餓死を望んでいたと見える。
こんな状況でこの国の人間と恋愛とか、どう考えても無理に決まってんでしょ。
こんばんは。毎日の更新とても嬉しいのですが、お身体は、大丈夫ですか?無理はなさらないようにしてくださいね。そして、フィオちゃん達のこれからも心配です。お城からのトンズラだけじゃダメですかね?そっくりさんですよ。みたいな感じで。まだまだ寒い日が続きます。お身体に十分気をつけて、無理をなさらず頑張って下さい。
申し訳ないのですができましたら作者様からの読者へのメッセージは冒頭ではなくお話の末尾に添えていただけないでしょうか?
ページを開けるときにこの場面の続きだったよねと思い返しながら読むと作者様からのメッセージだと作品のイメージを頭のなかに作りかけで急に現実へと戻された気持ちになります。
早くお知らせしたいお気持ちはわかりますが文末に付けても伝わる気持ちは一緒です。
このようなことをこちらにかくのは粋ではないとは思いますがよろしくお願いいたします。
フィオちゃん、いえ王妃様大丈夫かな?
今日のお話しは、切なくなりました。
本当に辞めてしまっていいのか?辞めなくてもいい方法ないのか?
すごく続きが気になりますが、お身体の様子をみながら、書いてください。
楽しみに待っていますから!!
体調・・・不良・・・だと・・・!?
絶対に無理だけはなさらないようにご自愛くださいませ・・・
私この作品のことが好きなのですが、読めなくなってしまうのは大変辛く思います・・・
繰り返し言わせていただきます。
ご自愛くださいませ・・・
お話しを読めるようになれて、とても嬉しく思います!
でも、無理はしないでくださいね?
...と、フィオちゃんってもしかして、鈍感さんなのかな?
なんか先生って、フィオちゃんのこと好きなように見えるんですが...。
この後の展開が、とっても楽しみになりました。
お身体のことも考えながら、頑張ってくださいね?
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