古民家宿の恵みごはん ~二本の尻尾の猫と共に~
何年書いても、小説家として芽が出なかった。たった一冊だけ、紙書籍になったけれど、その後は鳴かず飛ばず。ライター仕事を少しずつ受けてなんとか食いつなぎながら、バイトで入ったゲーム会社では始発終電。私はある日吐血した。胃潰瘍だった。もう、ダメだと思った。そんなとき、SNSである写真を見たら――そこには、只見線の写真が掲載されていた。なんて、美しい景色なんだろう。少しだけ、そう、少しだけ、自分に自由を許してみようと思った。だから私は、僅かなお金を手に、福島県只見町の古民家を改装したという民宿・ねこまたへと訪れた。そこには二本の尾がある猫がいた。これは、猫と民宿と私のお話。※都会に疲れた女性が癒やされていく物語です。(実在の土地をモデルにしていますが、実在の物事には無関係のフィクションです)
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このお宿、行ってみたくなります!
ご覧下さりありがとうございます♡ 本当に嬉しいです!
癒やされて頂けたら幸せです。お宿、色々なお料理などこれからも出したいので、お楽しみ頂けましたら嬉しいです!!!
本当にありがとうございます!!!!
心の洗濯が出来るようなところですね。猫ちゃんまた出てくるかな☺️
ご感想嬉しいです💕
猫ちゃん、出てまいります!! 本当に、心が洗われるような、そんな自然に溢れた土地のお話がかけたらなと思っています。ありがとうございます!!!!
本当に旅をしているような気がする文章ですね。
そして猫ちゃん!
猫また出てくるのか楽しみです。
素敵なコメント、本当にありがとうございます!
そう仰って頂けるととても励みになります!!
猫ちゃん……!!
次回出て参ります笑 楽しみにしていただけたら嬉しいです!
本当にありがとうございます!!!!