別れてくれない夫は、私を愛していない
「私と別れて下さい」
「嫌だ、君と別れる気はない」
誕生パーティー、結婚記念日、大切な約束の日まで……
彼の大切な幼馴染の「セレン」はいつも彼を連れ去ってしまう。
「ごめん、セレンが怪我をしたらしい」
「セレンが熱が出たと……」
そんなに大切ならば、彼女を妻にすれば良かったのでは?
ふと過ぎったその考えに私の妻としての限界に気付いた。
その日から始まる、私を愛さない夫と愛してるからこそ限界な妻の離婚攻防戦。
「あなた、お願いだから別れて頂戴」
「絶対に、別れない」
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た、確かにこれで長編…今気づきました。
婚約者もいないスパダリ王太子でてきたからサクッと終わるのかと思ってました(笑)
夫サイドにものすごく複雑な理由があるとかですかね。ただの流されおバカ君の葛藤で10万字とかじゃないことを願いつつ、完結まで食らいつく所存です(あ、決意表明みたいになっちゃった)
この手の話でいつもおもうけど、幼なじみの家族いないの?
家族や使用人がいるんだから、幼なじみの面倒みなくて良くない?
退会済ユーザのコメントです
執事は主人と自分たちの幸せを
侍女長は主人公の幸せを
向いてるベクトルが違うからなぁ…
アッシュは散々セレンを甘やかしてきたんだから、今更彼女を切り離せないよね。
責任とって面倒みるべきかと。
いつもセレン優先だったのだから
それを続ければ良いだけのこと。
エレノアは他の人と幸せになってほしい(o^^o)
執事も旦那と同じクソだな。
つまり、幼馴染の我儘は許して、主人公には家の奴隷でいてほしいわけだ。
執事夫婦も離婚案件だよな、これ。
安い、薄っぺらな情など不要です。
もうまともな人は、使用人辞めるだろうね。家のなんちゃって主人はクズだし、当然でしょう。
エレノア様の体調がすぐれないからとエレノア奥様を
になっています。
執事さんは自分たちのために主人公に戻って来て欲しいんですよね。
主人公の幸せは考えてない。
そんなに主人公思いなら夫に忠告、進言するよね。
夫が恋人優先してたの野放し黙認してて好きではないって今更。
だから主人公犠牲になれと?
主人公蔑ろは使用人もだよね。
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第4話、エレノア様の体調が優れないからと、とありますが、セレンの体調でしょうか?
主人公を冷たいと言うけど、自分は旦那として妻に冷たいと自覚するべきですね。
面白かったです!
面白そう。
展開が楽しみです。
幼馴染って厄介な存在ですね。
某小説も、主人公の旦那様が幼馴染に執着されて、結局は愛する妻と別れてしまう公爵が居ました。公爵は妻を愛してるのに諦めてその頭のおかしくなった幼馴染と一生一緒に居ました。主人公は別な愛する人と幸せになったから良かったけど。
これは最終的に夫と再構築なのか、離婚して幼馴染の王太子と幸せになるのか…どっちだろう?
ハッピーエンドタグがあるから主人公は幸せになりますよね!そこだけは安心です。
後、ざまぁタグに期待。幼馴染の女がざまぁされろ!某小説は結局、幼馴染の女は頭がおかしくなってざまぁは無し。この話の幼馴染女は腹が黒いのでざまぁされて欲しいですね!それと夫にも後悔して欲しい!