私の愛しい婚約者はハーレム体質
ティアラ・ウィンザーは帝国屈指の大富豪ウィンザー伯爵家の令嬢であり、
若くして帝国一の大魔導師アシェル・ヴォルヴォアの婚約者である。
愛してやまない婚約者アシェルは端麗な容姿だけでなくその肩書きからも、とにかくモテる。
周りにはいつも美しい女性が居て……
婚約者の筈が……世話係?雑用?お母さん?
帝国一の美形魔導師でありながら、帝国一の遊び人と称される彼との間に果たして愛はあるのだろうか?
「今回こそ別れてやるんだから」
もう何度誓っただろうこの言葉を掲げてティアラは今日も彼との恋のバトルを繰り広げる。
あなたにおすすめの小説
嘘は吐けない
ルヴィ・システィーヌは貴族でありながら、一般牢に収容され憔悴していた。
そこに元婚約者でもあった怒れる王子が訪ねてくる。
「貴様の沙汰だ。自白剤による公開審問を行う」。
ルヴィは、例え嘘でも罪を認めてそれだけは避けねばと震えるが――。※11/11王子視点後日談追加。
好きだと言ってくれたのに私は可愛くないんだそうです【完結】
大好きな幼なじみ兼婚約者の伯爵令息、ロミオは、メアリーナではない人と恋をする。
メアリーナの初恋は、叶うこと無く終わってしまった。傷ついたメアリーナはロメオとの婚約を解消し距離を置くが、彼の事で心に傷を負い忘れられずにいた。どうにかして彼を忘れる為にメアが頼ったのは、友人達に誘われた夜会。最初は遊びでも良いのじゃないの、と焚き付けられて。
(そうね、新しい恋を見つけましょう。その方が手っ取り早いわ。)
※ご都合主義です。変な法律出てきます。ふわっとしてます。
※ヒーローは変わってます。
※主人公は無意識でざまぁする系です。
※誤字脱字すみません。
誰の代わりに愛されているのか知った私は優しい嘘に溺れていく
彼がかつて愛した人は私の知っている人だった。
髪色、瞳の色、そして後ろ姿は私にとても似ている。
いいえ違う…、似ているのは彼女ではなく私だ。望まれて嫁いだから愛されているのかと思っていたけれども、それは間違いだと知ってしまった。
『私はただの身代わりだったのね…』
彼は変わらない。
いつも優しい言葉を紡いでくれる。
でも真実を知ってしまった私にはそれが嘘だと分かっているから…。
【完結】婚約者が好きなのです
リリーベルの婚約者は誰にでも優しいオーラン・ドートル侯爵令息様。
でもそんな優しい婚約者がたった一人に対してだけ何故か冷たい。
冷たくされてるのはアリー・メーキリー侯爵令嬢。
彼の幼馴染だ。
そんなある日。偶然アリー様がこらえきれない涙を流すのを見てしまった。見つめる先には婚約者の姿。
私はどうすればいいのだろうか。
全34話(番外編含む)
※他サイトにも投稿しております
※1話〜4話までは文字数多めです
注)感想欄は全話読んでから閲覧ください(汗)
「先に寝ていていい」と言われたので、夫の帰りを待つのをやめました
王宮勤めの夫は、帰宅が遅い。
私はいつも居間で本を読みながら夫を待ち、帰ってきた彼と少しだけ話をしてから眠る。それが、いつの間にか毎日の習慣になっていた。
けれど、ある晩、
「君まで付き合う必要はない。先に寝ていていい」
夫にそう言われた。
確かに、私が起きて待っている必要などない。食事も湯も、使用人たちがきちんと用意してくれる。
だから、その日から私は夫の言葉どおり、先に休むことにした。
ただそれだけのことだったはずなのに、夫の様子が少しずつおかしくなっていく。
【完結】愛する人はあの人の代わりに私を抱く
年上の優しい婚約者は、叶わなかった過去の恋人の代わりに私を抱く。気付かない振りが我慢の限界を超えた時、私は………そして、愛する婚約者や家族達は………悔いのない人生を送れましたか?
私を捨てた婚約者が、今さら戻ってきました【完結】
兄妹のように育った婚約者のカシアンに「お前と結婚させられるくらいなら家を出る!」と捨てられたマリエッタ。
彼女をずっと愛していた婚約者の弟クラウスは、ここぞとばかりに求婚するが、マリエッタは感動のあまり彼を「可愛い弟」として甘やかし始めてしまう。
そんな二人のもとに、カシアンが今さら戻ってきた。しかも、別の女性を愛人にしたままマリエッタと結婚すると言い出して……?