旦那様が愛人を連れていらしたので、円満に離縁したいと思います。
王国一の美女だと評判の彼女を慕う者は多く、美丈夫で優しげな雰囲気が女性に人気のセドリック・モンフォールの熱烈なアプローチと公爵家からの他家への牽制によって、彼女はモンフォール家に嫁いだ。
優しい夫に愛されて、幸せな公爵家夫人…のはずだったが、
「シャル、彼女を離れに置いてあげてほしいんだ。」
身寄りがないと言う、とても愛らしい美女を連れてもどって来た夫にシャルロットは笑顔のまま固まった。
「ええ。では私の寝衣をお貸ししますわ」ニコリ
謎の美女ばかりを構う夫、しまいには離れの寝室から如何わしい声まで!?
妾を作るのは貴族でよくある話なのかもしれないけれど、2年足らずでこの仕打ちはあんまりよ、
淑女の鑑らしく、優しく円満離婚して差し上げますわ。
エリザ様がカッコいいですね。
主人公の次の相手にお兄様をと考えているみたいだけど、主人公が想いを寄せてそうなのは帰ってきた騎士様のようですね。
今は夫の事が頭から離れないだろうから次の相手に関してちゃんと話し合いをして欲しいと思いました。
お兄様に会わせる前に是非とも。
なんだかチャンスを逃さないよう用意周到降りな感じがして、すれ違いの状態の気持ちに主人公が沈む予感しかないです。
お兄様も気になるし、ノアも気になる〜♡
シャルが見切りをつけたようなので、今後は相思相愛で幸せになれますように。
もちろん、元(笑)ダンナと第2夫人には盛大なる堕落の人生への誘いも期待しております(笑)
続きがー続きが気になります!
夫はラウラの責任を主人公に取らせる訳なんだから、王女殿下には苦情を言う権利はないですよね。
主人公はラウラの『ため』に、王女殿下を気分良くさせなくちゃいけない訳なんだし。
そう考えると、夫は新しい愛人(現在はまだ妻でもない)の為に、主人公を売っちゃったって感じなんですが、夫は気付いてるんでしょうかね。
主人公で我慢していた分、愛人の身体に溺れて夫は蜜月中。まさに新婚ですね。
クズが法律を自己解釈したよ〜
正直、名前すら出したくないおんなの何処に無垢な感じがあるのか全くわからないのです。
ボディタッチの仕方がハンパないでしょう。もとは美人局とかの玄人のかな?
公爵様、元々公爵家使用人である執事さんとかメイド頭さんとかが引いてる(軽蔑)のわからないほど馬鹿なのかな?
王族ザマァかと思いきや、騎士様ザマァもありそうな展開。楽しみですね。
おバカな夫。
失ってから自分の愚かな行動に気がつくのかな?
妻が大事で他の男に嫉妬するくらいなのに、優先順位もつけられないのね。
公の場で貴族令嬢と平民女性を並べるなんて侮辱なのにね。
ハピエンを見せつけてやって下さい。
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