自分を機械だと思って動いていたら、マジで壊れた件
物語は真実を語っているのかもしれないし、嘘かもしれないし、真実と嘘がまざりあっているのかもしれない。
どう思うか、読んで感じた思いは、自分にとっての「真実」であるかもしれない。健康な脳であるならば。
どう思うか、読んで感じた思いは、自分にとっての「真実」であるかもしれない。健康な脳であるならば。
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
片思いの貴方に何度も告白したけど断られ続けてきた
アリス
恋愛
幼馴染で学生の頃から、ずっと好きだった人。
高校生くらいから何十回も告白した。
全て「好きなの」
「ごめん、断る」
その繰り返しだった。
だけど彼は優しいから、時々、ご飯を食べに行ったり、デートはしてくれる。
紛らわしいと思う。
彼に好きな人がいるわけではない。
まだそれなら諦めがつく。
彼はカイル=クレシア23歳
イケメンでモテる。
私はアリア=ナターシャ20歳
普通で人には可愛い方だと言われた。
そんなある日
私が20歳になった時だった。
両親が見合い話を持ってきた。
最後の告白をしようと思った。
ダメなら見合いをすると言った。
その見合い相手に溺愛される。
夫から『お前を愛することはない』と言われたので、お返しついでに彼のお友達をお招きした結果。
古森真朝
ファンタジー
「クラリッサ・ベル・グレイヴィア伯爵令嬢、あらかじめ言っておく。
俺がお前を愛することは、この先決してない。期待など一切するな!」
新婚初日、花嫁に真っ向から言い放った新郎アドルフ。それに対して、クラリッサが返したのは――
※ぬるいですがホラー要素があります。苦手な方はご注意ください。
大好きな幼なじみが超イケメンの彼女になったので諦めたって話
家紋武範
青春
大好きな幼なじみの奈都(なつ)。
高校に入ったら告白してラブラブカップルになる予定だったのに、超イケメンのサッカー部の柊斗(シュート)の彼女になっちまった。
全く勝ち目がないこの恋。
潔く諦めることにした。
『最後に名前を呼ばれた日、私はもう妻じゃなかった』
まさき
恋愛
「おい」「なあ」
それが、夫が私を呼ぶときの言葉だった。
名前を呼ばれなくなって三年。
私は、誰かの妻ではあっても、もう“私”ではなかった。
気づかないふりをして、耐えて、慣れて、
それでも心は、少しずつ削れていった。
——だから、決めた。
この結婚を、終わらせると。
最後の日、彼は初めて私の名前を呼ぶ。
でも、その声は、もう届かない。
婚約破棄された令嬢が記憶を消され、それを望んだ王子は後悔することになりました
kieiku
恋愛
「では、記憶消去の魔法を執行します」
王子に婚約破棄された公爵令嬢は、王子妃教育の知識を消し去るため、10歳以降の記憶を奪われることになった。そして記憶を失い、退行した令嬢の言葉が王子を後悔に突き落とす。
冤罪をかけられた上に婚約破棄されたので、こんな国出て行ってやります
真理亜
恋愛
「そうですか。では出て行きます」
婚約者である王太子のイーサンから謝罪を要求され、従わないなら国外追放だと脅された公爵令嬢のアイリスは、平然とこう言い放った。
そもそもが冤罪を着せられた上、婚約破棄までされた相手に敬意を表す必要など無いし、そんな王太子が治める国に未練などなかったからだ。
脅しが空振りに終わったイーサンは狼狽えるが、最早後の祭りだった。なんと娘可愛さに公爵自身もまた爵位を返上して国を出ると言い出したのだ。
王国のTOPに位置する公爵家が無くなるなどあってはならないことだ。イーサンは慌てて引き止めるがもう遅かった。
「高濃度汚染水の明鏡止水」という表現が個性的で良いですね。
柱時計は振り子を揺らしてれば怒られないな。うらやましいなぁ。
と、思った小学三年生が、中二になった時。
あーそうか、ロボットだ、機械みたいにやればいいんだ。
と思ってたことを思い出して、その時って、こう言うことだったんだな、と初めて知った。
そういう意味で、作者さんに、この作品を公開してくれたこと、感謝します。
社畜時代にそういうことを思ったことはありますね。
確かにそう言う感じでごまかして無理できるけど、そのうち壊れてしまう。
早く壊れてしまったほうが致命傷にならないからそっちのほうがいいぐらいだと思います。
心を殺して人は生きられません。
なかなか嫌だったらすぐ辞めるって判断はつかないですが。
にゃぁぁぁぁ~~!!(号泣)
完全に心を殺して機械の様に振る舞う事は、理論的には出来ても実際には無理な事なのかもしれないですね。
PCの記憶も人間の記憶も突き詰めればシナプスの繋がりか、シリコンチップの上にあるかの違いしかない筈です、
そして外界からの情報に対して今までの記憶を頼りに反応をする。
一定の答えを導く関数という方が判りやすいかもしれません、其処までは人間も機械も同じだと思います。
でも、両者にはきっと生命と物質と言う決定的な違いが有るのでしょうね。
機械の様に振る舞いたくても、人間の動物としての本能が根底にある限りその矛盾から逃れられない。
頭では最適解を選んだつもりでも、本能がそれを許さない。
そして其処に歪が溜まり、限界まで達して崩壊する……。
本能を押し殺し、高度な社会生活をするようになった人間としての逃れられない業を感じました。
でも、たまには自分を許してあげましょう……。
乾燥ありがとうございます。昔のうつ病の治療方法に似たようなのがあったのですよ。