俺の戦場はどこまでも続く……。
25という年齢で、仲間を愛する人を亡くし、失意のままニートの生活を暮らしていたジャック・ド・マルク。
このまま誰にも気づかれず、朽ちようとするもある少女と出会い、彼はまた戦場へと足を踏み入れることとなる。
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