家を追い出された令嬢は、新天地でちょっと変わった魔道具たちと楽しく暮らしたい
母の連れ子だった私、リリーノは幼い頃は伯爵である継父に可愛がってもらっていた。
継父と母の間に子供が生まれてからは、私への態度は一変し、母が亡くなってからは「生きている価値がない」と言われてきた。
捨てられても生きていけるようにと、家族には内緒で魔道具を売り、お金を貯めていた私だったが、婚約者と出席した第二王子の誕生日パーティーで、王子と公爵令嬢の婚約の解消が発表される。
涙する公爵令嬢を見た男性たちは、自分の婚約者に婚約破棄を宣言し、公爵令嬢に求婚しはじめる。
その男性の中に私の婚約者もいた。ちょ、ちょっと待って!
婚約破棄されると、私家から追い出されちゃうんですけど!?
案の定追い出された私は、新しい地で新しい身分で生活を始めるのだけど、なぜか少し変わった魔道具ばかり作ってしまい――!?
「あなたに言われても心に響きません!」から改題いたしました。
※コメディです。小説家になろう様では改稿版を公開しています。
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※コメディです。小説家になろう様では改稿版を公開しています。
〜sanzo様へ〜
……ちゃぶ台君、「ちゃぶ台君のファンクラブなはいの?」という問い合わせがありますが、どうでしょう?
『え?ꕤ(⑉˙ᗜ˙⑉)*•.ꕤ⠜僕のファンクラブ?いや〜、入る人いないでしょう?主くらいしか( ̄^ ̄) ドヤッ』
……それが......風見先生経由で問い合わせが来たのですよ〜( ,,-`_´-)੭ੇ৸੭ੇ৸
『...( ゜A゜;)マジッ?』
……マジよ?...で、どうする?ファンクラブ、作る?作らない?
『僕、人見知りで恥ずかしがりやさんだから無理〜(ฅωฅ♥)照』
……( ㅍ_ㅍ)じとー(誰が人見知りで恥ずかしがり屋さんなんだか...)
『主〜、心の声、丸聞こえだよ〜(´இωஇ`)』
……で?本心はどうなの?
『(*/∀\*)イヤン...恥ずかしくて無理〜(ฅ///ฅ*)💦』
……本人の希望により、ファンクラブ設立とはなりませんでした。宜しければ、今後も見守って頂けるとありがたいです(*・ω・)*_ _))ペコリ
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