夫が愛人を離れに囲っているようなので、私も念願の猫様をお迎えいたします
ユフィリア・マーマレード伯爵令嬢は、婚約者であるルードヴィッヒ・コンフィチュール辺境伯と無事に結婚式を挙げ、コンフィチュール伯爵夫人となったはずであった。
しかし、ユフィリアの夫となったルードヴィッヒはユフィリアと結婚する前から離れの屋敷に愛人を住まわせていたことが使用人たちの口から知らされた。
ルードヴィッヒはユフィリアには目もくれず、離れの屋敷で毎日過ごすばかり。結婚したというのにユフィリアはルードヴィッヒと簡単な挨拶は交わしてもちゃんとした言葉を交わすことはなかった。
ユフィリアは決意するのであった。
ルードヴィッヒが愛人を離れに囲うなら、自分は前々からお迎えしたかった猫様を自室に迎えて愛でると。
だが、ユフィリアの決意をルードヴィッヒに伝えると思いもよらぬ事態に……。
しかし、ユフィリアの夫となったルードヴィッヒはユフィリアと結婚する前から離れの屋敷に愛人を住まわせていたことが使用人たちの口から知らされた。
ルードヴィッヒはユフィリアには目もくれず、離れの屋敷で毎日過ごすばかり。結婚したというのにユフィリアはルードヴィッヒと簡単な挨拶は交わしてもちゃんとした言葉を交わすことはなかった。
ユフィリアは決意するのであった。
ルードヴィッヒが愛人を離れに囲うなら、自分は前々からお迎えしたかった猫様を自室に迎えて愛でると。
だが、ユフィリアの決意をルードヴィッヒに伝えると思いもよらぬ事態に……。
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結婚当初から妻を放置して、自分は心安らげる猫と一緒で幸せな旦那。
……普通に変な人ですね。
主人公と未来の子供が危険な目にあったとしても、猫の体調が少しでも悪かったら、そっちを心配しそう。
(人間と猫、どっちを助ける?じゃなくて、主人公が帰って来なかったら、ミーアに向かって『心配でちゅねー』と会話で終了。ミーアが行方不明になったら必死に探して駆け回るみたいな)
主人公の絵姿でも送ってれば満足しそうな旦那なんだから、王様が余計なことをしたが為の災難ですね。
旦那の行動が非常識過ぎて正直ギャグ通り越してキモいけど、主人公が残念な人間を受け入れるタイプで良かったねと思いました。
個人的にはそういう旦那は嫌いじゃないけど、恋愛小説としてはアウトなヒーローかなと。
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毎回、自宅の猫を撫でなから楽しく拝見しています。
ミーア様は愛人でなく愛猫!!
誤解が解けてから怒涛のラブラブ、よかったねえ。
仔猫ちゃんがきっかけになってくれて、ミーア様の本妻(笑)への警戒もすこーーーしずつ軟化してきていますよね?
更新楽しみにしています!
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ユーフェ、あんた馬鹿なの?
幼馴染を嫁にするなら、とっくに使用人ではなく嫁になってるはず。
ユーフェは使用人のまま、新しく嫁を家に迎えたって事は、使用人は嫁にはなれないって事。
ユーフェ、勘違い甚だしいんだけど。
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