虹があらわれる時
ノーマは2歳の少女でタヤ族の族長のひとり娘。いとこのロイ、そして謎多きキラという少年、この3人の物語。タヤ族はエストレラ山の麓の谷間でひっそりと暮らす人々。山を越えた向こうには、サリカという大きな国がある。
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