闇の王
薄暗い洞窟の中で目を覚ましてふらふら歩いていると、ゴブリンとしか言いようのない魔物と遭遇した。そのゴブリンをなんとか倒すと、ゴブリンの持つ能力が一つ自分のものになった。
主人公が最初に持っていたのは殺した相手の能力を奪う力だけである。
ゴブリンとの戦いで大きな怪我をしたが、出口を探しているうちに洞窟内に置かれた棺を倒したことで、血界魔法という自分の血液に作用する強力な魔法の力を得て、なんとか窮地をしのいだ。
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