婚約破棄された公爵令嬢は、ただ冤罪を晴らしたいだけなのです
王太子アレクシスから突然の婚約破棄を告げられた公爵令嬢エレノア。
身に覚えのない冤罪まで着せられ、学園は騒然となる。
王家の調査が始まる中、彼女の前に現れたのは誠実な第二王子ウイリアム。
静かに真実へと歩み出すエレノアの影で、
“時”をめぐる運命が、ゆっくりと動き始めていた――。
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そのままだと、大変なことになってしまうところでした。
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その点はホっとしているのですが、あらすじにある時ををめぐる運命、こちらが気になっておりまして。
明日以降も、お邪魔させていただきます……!
コメントありがとうございます。読んでいただけて嬉しいです。結構まともな人たちが多い中、リリアナさんとアレクシスさんだけ、かなり目茶苦茶な人になっています。
時をめぐる運命は、タイムスリップとかするわけではないのですが、引き継ぎお楽しみいただけると幸いです。