あなたにおすすめの小説

幼馴染同士が両想いらしいので応援することにしたのに、なぜか彼の様子がおかしい 表紙

幼馴染同士が両想いらしいので応援することにしたのに、なぜか彼の様子がおかしい

カーラ、ブライアン、キャシーの三人は皆中堅貴族の生まれで、年も近い幼馴染同士。 しかしある時カーラはたまたま、ブライアンがキャシーに告白し、二人が結ばれるのを見てしまった(と勘違いした)。 そのためカーラは自分は一歩引いて二人の仲を応援しようと決意する。 が、せっかくカーラが応援しているのになぜかブライアンの様子がおかしくて…… ※短め、軽め
恋愛 完結 ショートショート
文字数:19,536
 嫌われたと思って離れたのに  表紙

嫌われたと思って離れたのに

 私は、婚約者のカイルに嫌われたと思った。冷たくそっけなく、近づくたびに避けられる日々。  距離を置くことを選び、留学の準備も進めて心を落ち着かせようとするけれど——。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:8,782
わんこ系婚約者の大誤算 表紙

わんこ系婚約者の大誤算

女にだらしないワンコ系婚約者と、そんな婚約者を傍で優しく見守る主人公のディアナ。 そんなある日… 「婚約破棄して他の男と婚約!?」 そんな噂が飛び交い、優男の婚約者が豹変。冷たい眼差しで愛する人を見つめ、嫉妬し執着する。 その姿にディアナはゾクゾクしながら頬を染める。 小型犬から猛犬へ矯正完了!?
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数:6,576
妹の秘密チャンネルで俺の日常が世界に配信されていた件。隠れイケメンがバレて学園の美少女たちから求愛されています 表紙

妹の秘密チャンネルで俺の日常が世界に配信されていた件。隠れイケメンがバレて学園の美少女たちから求愛されています

私の自慢は、世界一かっこよくて、優しくて、完璧なお兄ちゃん。 でも、お兄ちゃんは自分の魅力にこれっぽっちも気づいていない。 分厚い伊達メガネにボサボサの髪。 「目立ちたくない」なんて言って、せっかくの国宝級の素顔を隠して生きている。 こんなの、世界の損失だ。 お兄ちゃんの素晴らしさを、全人類に分からせなきゃいけない。 そう決意した私、結奈(14歳)は、超人気YouTuberとしての特権をフル活用し、こっそり『お兄ちゃんねる』を開設した。 朝食を作る綺麗な指先。 勉強を教える時の優しい声。 ふとした瞬間に見せる、無自覚で色気たっぷりの微笑み。 「……尊い。お兄ちゃん、今日も最高に輝いてるよ」 隠し撮り配信を始めた結果、チャンネル登録者数は瞬く間に数百万人を突破。 お兄ちゃんはいつの間にか、日本中の女子たちが恋に落ちる『伝説の王子様』になっていた。 そんなこととは露知らず、翌朝、いつものように登校したお兄ちゃん。 そこで彼を待っていたのは、全校生徒による熱狂的な「お兄様」コールと、学園の美女たちによる全力の求愛バトルだった!? 「結奈……助けてくれ。なぜか知らない女子たちに婚姻届を突きつけられているんだが」 ごめんねお兄ちゃん。 でも、もう手遅れだよ。 世界に見つかってしまった「隠れイケメン」な兄と、兄を愛しすぎるブラコン妹が贈る、全方位から愛されまくりの学園ラブコメディ、開幕!
恋愛 完結 長編
文字数:98,263
手が届かないはずの高嶺の花が幼馴染の俺にだけベタベタしてきて、あと少しで我慢も限界かもしれない 表紙

手が届かないはずの高嶺の花が幼馴染の俺にだけベタベタしてきて、あと少しで我慢も限界かもしれない

 宮坂葵は可愛くて気立てが良くて社長令嬢で……あと俺の幼馴染だ。  葵は学内でも屈指の人気を誇る女子。けれど彼女に告白をする男子は数える程度しかいなかった。  なぜか? 彼女が高嶺の花すぎたからである。  その美貌と肩書に誰もが気後れしてしまう。葵に告白する数少ない勇者も、ことごとく散っていった。  そんな誰もが憧れる美少女は、今日も俺と二人きりで無防備な姿をさらしていた。  幼馴染だからって、とっくに体つきは大人へと成長しているのだ。彼女がいつまでも子供気分で困っているのは俺ばかりだった。いつかはわからせなければならないだろう。  ……本当にわからせられるのは俺の方だということを、この時点ではまだわかっちゃいなかったのだ。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:6,681
 隣人の幼馴染にご飯を作るのは今日で終わり 表紙

隣人の幼馴染にご飯を作るのは今日で終わり

高校二年生のひよりは、隣の家に住む幼馴染の高校三年生の蒼に片思いをしていた。蒼の両親が海外出張でいないため、ひよりは蒼のために毎日ご飯を作りに来ている。 でも、蒼とひよりにはもう一人、みさ姉という大学生の幼馴染がいた。蒼が好きなのはみさ姉だと思い、身を引くためにひよりはもうご飯を作りにこないと伝えるが……。
恋愛 完結 短編
文字数:6,672
幼馴染の勇者に「魔王を倒して帰ってきたら何でもしてあげる」と言った結果 表紙

幼馴染の勇者に「魔王を倒して帰ってきたら何でもしてあげる」と言った結果

平和な村で毎日を過ごす村娘ステラ。 ある日ステラの長年の想い人である幼馴染であるリードが勇者として選ばれ、聖女、女剣士、女魔術師と共に魔王討伐に向かうことになる。 「俺……ステラと離れたくない」 そんなリードに、ステラは思わずこう告げる。 「そうだ‼ リードが帰ってきたら、私がリードのお願い、一つだけなんでも叶えてあげる‼」 そんなとっさにステラから飛び出た約束を胸に、リードは村を旅立つ。 それから半年、毎日リードの無事を祈り続けるステラのもとに、リードの史上最速での魔王城攻略の知らせが届く。 勇者一行はこれからたくさんの祝勝パーティに参加した後、故郷に凱旋するというが、それと同時に、パーティメンバーである聖女と女剣士、そして女魔術師の話も耳にすることになる。 戦いの昂りを鎮める役割も担うという三人は、戦いの後全員が重婚の認められた勇者の嫁になるということを知ったステラは思いを諦めようとするが、突然現れたリードは彼女に『ステラの身体《約束のお願い》』を迫って来て──? 誰がどう見ても両片思いな二人がお願いをきっかけに結ばれるまで──。
恋愛 完結 短編 R18
文字数:10,620
幼馴染 表紙

幼馴染

私にはすごくよくできた幼馴染がいる。格好良くて優しくて。だけど、彼らはもう一人の幼馴染の女の子に夢中なのだ。私だって、もう彼らの世話をさせられるのはうんざりした。
恋愛 完結 短編
文字数:10,537