ブチ切れ世界樹さんと、のんびり迷宮主さん
迷宮の主となった主人公は、ダンジョンの能力【創造】により全く新しい”モノ”を世界に作り出し、現状の打破に挑む。
新しい魔物を創ったり、予想外な成長に困惑したり。
世界樹の愚痴を聞いたり、なだめたり。
世界樹のため、世界のため、世界樹の治療と環境改善を目指し、迷宮はどんどん大きくなる。そんなお話。
始めは少々危険な場面がありますが、ダンジョンが成長してからはその様な場面は少なくなり、周りの生物の方がダンジョンに抗う感じになります。
俺TUEEEならぬ、ダンジョンTUEEEもの。チート能力ならぬ、チートダンジョンの予定。
(チート能力者が居無いとは言っていない)
初投稿です。山なし谷なし作品ですが、暖かい目でみてください。
異世界なのだから、元の世界の常識が当てはまらなくても、おかしくないのでは? をコンセプトに、スキルやら魔法やらの仕組みを表現できたらと思っています。
※「小説家になろう」にも掲載
※ストックが切れたら、更新が遅くなると思います、ご容赦下さい
そういえば現アルベリオン王は縁戚の愚王でしたっけね。
ローズ姫は先代王の末娘でしたっけ?
愚王の血筋は、一応王族範疇に入るかもしれない程度で、正統性は彼女の方が格段に上ですか。
ふむふむ。
アルベルク侯爵……もう元通り公爵にしておいた方が良さそうですが、ちょっと ウォーさん行って保護した方が後での面倒が減るかも。
まあ、今すぐ国全部を背負えとは言いませんよ。
まず健康と、お勉強からです。
(*´・ω・`)b
アルベルク家とやらには任せられないです。
アルベリオンがどうなろうと関心はありませんが、変なのに任せると後が大変ですからねぇ。
なんせ、長期間微毒を盛られていた訳ですし、病弱な姫を支える忠臣って仮面は便利に使われたくはないものです。
という訳で、脳筋ウォーさん頑張りましょう。
婚約者の彼は、頭も良さそうですから丁度良いですね。
声を荒げる→荒らげる。ですよ。
生放映ならではの放送事故。まあ、忌憚の無いやり取りなので、問題なし。
ルナもゴトーも、迷宮の面々は人族がどうなろうが、気にも留めません。
なんせ、アルベリオンの他にも人族なんかいくらでも居るし、今の文明が跡形もなく滅び去っても関係無いですからね。
無関係な人は逃げましょう。
その先で検査され、合格すれば生き残れます。
逃げなかった人と、ケルドは滅びましょう。答えは聞いていません。決定事項です。
避難民に紛れたケルドは?
検査されるので、逃げられません。
さて、殲滅♪殲滅♪
頑固者は困ったもんだ。
とは言え、真実を見せてあげるだけで済みますけどね。
失敗した侵略戦争の責任なんて、適当な責任者におっ被せるに決まっているでしょう。まして本人は死亡したと思われる状況です。死人に口無しとばかりに押し付けるし、本人不在なんだから、当然身内に責任取らせる。
ま、残念ながら元気ですけど♪
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