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あ〜また!おしい!
お兄様汚嬢様を送り届けるつもりは無さそうな?
アンジュを送り届けるつもりに見えるのは私が溺愛兄フィルターをつけて見てるからなのか🤔
しかし全員で覗いてたのね(´△`)
気持ちは解る私も覗きたい
覗くのが第一目的で後をつけたのか、散歩を同行したくて声をかけられなかったのか⋯⋯ꉂ( ,,´ლ`,, )<ब<ब(笑)
テオは、再三、送っていくまで待てと言うけれど🤔
それまでは、ギリギリでお邪魔虫するつもりのようですね
(自分のやる事(領主実習や大学の勉強)はやらなくていいのか?多分夏季長期休暇中)
アンジュの独白で地の文を進める一人称文章なので、周りの思惑が主人公の想像でしか書かれないので、裏を読むのが大変で焦れったいかもしれませんが、そこもお楽しみ頂けると幸いです
感想ありがとうございます(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)⋆*❤︎
あーもう心が苦しい!!(アンジェ
心はパリに、ローマに
でもこの身は平民 この身に余る夢を詰め込まれてアップアップですねぇ
10代前半の、多感な頃に父親を亡くし、貴族籍を抜いて平民として数年働いていたアンジュには、平民寄りの考え方や習慣が身についているかもしれません
ツラいでしょうね
後日、再び平民に戻ると知っていたなら尚更
クリスは、アンジュを身分差の哀しみの海から掬い上げてくれるでしょうか
感想ありがとうございます(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)⋆*❤︎
あら、テレーゼ様の様子が。
あら、うふふ(*´艸`*) なのです
これで、テレーゼ様の近づいて来た目的のひとつが明かされました
どうぞ、お楽しみくださいませ
コメントありがとうございます(๑´ `๑)♡
シュテファンに対して、アンジュは「侯爵令嬢」、テレーゼは「公爵令嬢」とそれぞれ名乗っていますが、「令嬢」は敬称なので自己紹介で使うのは??
しっかしお貴族様はフルネーム長いですね。
( ゚д゚ )彡そう!
貴族は長いんですよね、名前と肩書き
ローマ皇帝コモンドゥスなんて、名前が12個ありますからねぇ
(覚えやれないw)
日本語で書くと違和感ありますよね
自分で令嬢言う?みたいな
もう一つの案、ドイツ語風に書き直すかなぁと何度か読み返しました
名前、家名、爵位、領地名で書けば違和感ない?かも
余計に長くなりますけど
Angelene・Fortuna・Fürst・Dame・von・dem・Landschaft・zu・HügelBerg
アンジュリーネ(天使のような、愛らしい)・フォルトゥナ(努力で変えられる運命)・ヒューゲルベルク領主のランドスケイプ家の侯爵令嬢
どっちがいいでしょうかね?
日本語で書く小説なので(当たり前)日本語風に書きましたが、リアルを追求すると違和感出ますよね
コメントありがとうございます(๑´ `๑)♡
あれ?テレーゼさま、必要ないはずの刺繍を習っていた意味からして、もしかしてもしかして兄様の〜?と思っていたけど、違う?え?シュテファン…?
王妃も狙える公爵令嬢ですから、お相手としておかしくないですが。
淑女のお澄ましじゃなく、笑顔w
お見合いする予定の相手に実際会ったら、めっちゃ好み!てな感じが…w
うふふ。色々心配なアンジュのこと以外に、楽しみができました。
お兄さま狙いと思われていたのかー(笑)
そういう発想も有り得るんですね😆
筆者は登場人物の考えを知って書いているので、読者様の予想や感想を見ると、いつも感心したりによによしてしまいます(*´꒳`*)
この地方の部族長が国王になった小国の、王族の血を引く公爵令嬢
(中世~近世ドイツは各部族ごとの纏まりが強く、帝国の一部という認識は薄かったと習いました ので)
砦を築いたり軍隊を持つ事も帝国から許されている公爵家は、野心を持ってひとつの公国に独立出来る家系
という設定ですので、帝国西部一帯の辺境伯(近代では爵位に近い扱いですけど、辺境伯も侯爵も、和訳が勘違いしやすい漢字を当ててますけど爵位じゃなくて、国境地帯を守護する地方長官の位だったらしい)の妻の座を狙うのは、小国の王妃より上なんじゃ⋯⋯?テレーゼ様凄ぇとか思って、書きながら笑ってます
政略的にではなく、帝都の宮廷舞踏会で見初めたから、近づく方法を模索中にクリスが引っかかった、的な流れの予定です
お楽しみが増えたと言っていただけて嬉しいです
感想ありがとうございます(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)⋆*❤︎
今日も息抜きありがとう
お話しを作るのも
実在を参考としながら
架空のお話しづくり
大変ナンだなーって
思いつつ
「へ~、昔はこんな感じ
だったんだなー(想像しつつ)
面白いな~」なんて
単純に楽しんでる私…
完結まで頑張って〰️
って思う。
書き出しの頃は、
辺境伯や領邦候が出て来るヨーロッパ風の世界観で、身代わりをする元貴族令嬢のお話を書こう
だけだったんですけど、
漫画と違って、一目で世界観が出ない小説の地の文を書きながら、矛盾した事を書くと読者が混乱するから、ある程度は決めて書かないとなー
と、思いながら書いていると、一人称なのに説明臭くなるし、そもそも高校の世界史の成績良くなかった(あまり聞いてなかった)私が、認識が間違ってないか下調べし始めると、
筆も遅くなるし更新遅れるし、短編予定だったのに長くなるし(笑)
世界史の授業、もっと真剣に聞いてれば良かったと今頃思ってます
あの時はまったく頭に入らなかったのに、こういう世界観が書きたいと思って読めばある程度は覚えられるんだから、何を学ぶにも、興味を持って自発的にやることが大事なんですね
でも、歴史上がどうとか関係なく、素直に楽しんでいただけるのが一番嬉しいです(*´꒳`*)
そういうのが気にならないように自然に書けていたらいいなと思って書いていますので
他の休載中の作品の続きも書きたいけれど、先ずはこちらを書ききりたいと思います
応援メッセージ、感想をありがとうございます(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)⋆*❤︎
先まで行けば、兄の手のひら返しの理由が分かるのですね?
汚嬢様ではないと分かったふうの兄。
結局何だったかは読者は謎。
多分血の繋がりがあるのだろうとは思うのですが、どちらにせよ今まで全くの他人だった人間を、身内のように扱う(しかもかなり可愛がっている)のはなんか気持ちがついていかないんですよね。
作者様の力量不足と言うよりも、私が今感じているのは最後まで読めば、あん時気持ち悪いと思ったけど、そうだったのかぁと思うような感じなのでしょうね。
それでも気持ち悪いと思うかもしれないですけど。笑
あーでもないこーでも無い言い(書き)ながら続きを楽しみにしておりますぅ。
万人が同じ感想を持つとは思っておりませんので、否定派がいてもいいのです
主人公目線で、優しくしてもらえて嬉しい~このまま家族になれたらいいのに、に共感する人も、俯瞰して、妹に似てるだけの他人に何でこんなんやねんおかしいやろって思う人も、どちらもいて当然なので、率直な感想はありがたく拝聴させていただきます🙇
テオにはテオなりの事情と感情がございまして
答え合わせまでキショいオニータマの奮闘もお楽しみください
感想ありがとうございます(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)⋆*❤︎
相変わらず自覚無しに自分で内に外に堀を埋めに行くスタイルw
本人は、ただの辻褄合わせのつもりなんです
なんとか誤魔化せていると思ってるところが詰めが甘いおじょーちゃんでして😅
そう言うところ(行き当たりばったりで穴埋めしていくの)は、汚嬢と変わらないのかもしれません
コメントありがとうございます(๑´ `๑)♡
感想欄でも、テオは肯定派と否定派に分かれるようですが、溺愛お兄ちゃんに分類ありがとうございます(^ω^)
クリスが、汚嬢様の婚約者だった理由が、クリスから働きかけたのがきっかけだった事が今回判りました!
公爵夫人とアンジュリーネの外見、ヒューゲルベルクがお隣である事などから、アンジュリーネ=アンジュの図が公爵さまの中にあり、それを覆すのがややこしい為、昔会ったのはアンジュリーネだったという事にするしかないと、主人公は思ったようです
子爵家は消滅しているので、他人が系譜を辿るのも難しいし、別人だとするとじゃああれは誰だった?となるのも面倒に思い、同一人物だとしたからには、クリスの態度は益々、軟化してくることでしょうねぇw
テオが色々知っているとしたら、どうやって知ったのか、ですが、そこはもう少し先までお待ちください🙇
いつも感想ありがとうございます(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)⋆*❤︎
読者の諸君
「ハイジ」という名前は、ドイツ語圏の女性人名「アーデルハイト」の愛称として使用される。
と言うことを知っている?
「73話/73話」の後半を読むと、作者の声が聞こえるようです。
原文
「アーデルハイトにはクライナーエンゲルのドレスを、クリスには紳士服を着せる」
公爵さまが、子供を愛称で呼ばないと言うことは、「アーデルハイト」は既に結婚して実家を離れて暮らし、ひょっとしたら、公爵より位が高い「王族」の妃となっているという伏線があるのでしょうか。
10話 芽生えなかった初恋
で、父上さまは当時からアーデルハイトと呼んでます
アンジュは、初めて仲良くなった女の子として愛称でハイジと呼んでますが、彼女をハイジと呼ぶのは、母親とクリスとアンジュだけです
辺境伯の姪で選帝侯の娘であり、アーデルハイトという名(Adelは高貴なheitは姿形・景観といった意味の古高ドイツ語)に誇りを持っていて、短縮や愛称ではなく、正しく呼べとうるさいのです😅
でも、そういう背景もいいですね
ますますお兄ちゃん頭が上がらないムードも楽しそうです
コメントありがとうございます(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)⋆*❤︎
名前が覚えられなくて。汗
何度も読み返すのも楽しくて良いので、却って良いのかもしれません。
軽く読んでると分からなくなるので、脳が活性化してる気がします。笑
ホンモノが偽物プランあったのですね。
そうでは無い。
どうなるのか楽しみです。
汚嬢様、男漁りもそれなりの令嬢だったから、上手くいっていた部分もあると思いますか、身分があるから、いざと言う時に・・・という事も相手から考えられてたでしょうし。
しかし別人がやってきて、その子を可愛がる両親と兄はめちゃくちゃ気持ちが悪いなぁと思います。
正直兄、気持ち悪く思えてます。
妹ではないと分かっててアレでしょう?
クリスはただでさえ離れ難いのに、心配でたまらないでしょうね。
本当の兄では無い人が、好きな人に強引にベタベタ付き纏ってるのですから。
書いてみたら本当にキショいと思ってしまった。怖気
まぁ何かするような事は無いと信じてますが、これから先も目が離せません‼︎
テオ、ごめんよぉぉ 筆者の力不足でキショがられとる(°ᯅ°💧)
今無性に三人称で周りから見たらアンジュの話を書きたい(۶ ͛⌯᷄ᾥ⌯᷅ ͛٩)
そうですね
普通に考えて、事情を知らなければ気持ち悪いかもしれません
お嬢さまの側近を除いて、家令のジェームスだけは事情を知ってますが、テオも母も何も聞かされてませんからね
父は、本当の娘だと、別人を疑ってません←
クリスも、ただ、(クリスにとっての)本物のアンジュが来た!ラッキー( • ̀ω•́ )✧なだけですから、この先どうするんでしょうね?
「また入れ替わる前に、こっちをお持ち帰りしなきゃ」とか?(笑)
ちょうど領地のそばまで来てるしw
テオが何を考えて行動しているのか、周りの人たちはどう思っていたのかは、終盤の答え合わせまでお待ちください
感想ありがとうございます(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)⋆*❤︎
おじい様1発で見抜いたな…これ……さすが
可愛がっていた そうですから
アンジュリーネは、可愛がられていると思っている
けど、実はコントロールや監視の意味だったりして?| ᐕ)و⁾⁾
それとも、本当に、子には厳しくても孫には甘いジィジ?
答え合わせまでお楽しみくださいませ
コメントありがとうございます(๑´ `๑)♡
それぞれのセリフにイロイロ含まれてますね^^;
言葉の裏に、それぞれの思惑と感情と事情が見え隠れ⋯⋯
を、読み取っていただけたなら嬉しいです
コメントありがとうございます(๑´ `๑)♡
実家──リーベスヴイッセン公爵家で出産は、子供を亡くしてナーバスなギーゼラ・ロスヴィータを刺激する可能性から、テオドールの時も、出産里帰りは無しです
現代日本とは違うんですかね
婚家で産む感じです
コメントありがとうございます(๑´ `๑)♡
現代なら、大きな病院か産院に入院して出産でしょうが、お屋敷で産みまする
特に、テオドールの時は、第一子で男子なら大事な後継ぎになる訳ですから、実家に帰るなんてもっての外だった訳で
テオは一人で生まれて来て良かったねってところですか
テレージアが、ミレーニアの弟の双子を知ってた筈はないんですけど、もし、ミレーニアが双子を産んでたら、テレージアはやりそうですね(^_^;)
( ゚д゚ )彡そう!
謎解きなのか、ミスリードの為のトラップなのかは、この先の答え合わせまでお楽しみに、です
感想ありがとうございます(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)⋆*❤︎
どんどんクセのある登場人物が増えてきてますね。
アンジュみんなに気に入られすぎて、汚嬢様帰ってきてサヨナラした後。
汚嬢様を「コイツは偽物だー。本物を探せー」って騒ぎになりそう。笑
双子の片方はどっかやっちゃうとか、スペアとして取っておくっていうのがまかり通っているなら、とってもいい感じのスペアですよねぇ。
キャラ増えて申し訳ないです
(『婚約破棄』の方は、ほぼ群像劇みたくなってきてる)
本当はシンプルな短編も書いてみたいのですが、そのつもりで書き始めても伸びてしまう𓂃 𓈒✍︎_(:3 」∠ )_
「コイツは偽者だ、閉じ込めておけ! 本当のアンジュリーネは何処だー」
は、ラストの案のひとつでした
主人公目線で一人称で書いてるので、病持ちのお嬢さまの令嬢としての日常を書いてないのでアレですが、一応、彼女も令嬢の顔も持っているのですよ(たぶん)
イメージから、不出来具合が加速度持ってますが、確かに本家の領地に関する認識や語学はサボってましたが、社交デビューして、男漁り(って書くと酷いな)以外の部分はそれなりに令嬢してたんですよ?(と、言い訳しておく)
冒頭にあるように、アンジュリーネは生還する訳ですが、どう入れ替わり直すのか、お楽しみに(?)
感想ありがとうございます(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)⋆*❤︎
とても楽しく一気読みしました。
更新が楽しみです。
名前が長く覚えるのは難しいですが
世界観が追記されてるので自分なりに
想像しながら読むのが楽しいです。
我儘アンジェもピュアアンジュも
色々な思惑を経て幸せになって欲しい。
一部の読者様に汚嬢と呼ばれるアンジュリーネにも幸せになって欲しいと言っていただけて嬉しいです
優しいお言葉ありがとうございます
心の綺麗な言葉を聴くと幸せ
₍₍ (̨̡⸝⸝´꒳`⸝⸝)̧̢ ₎₎
名前、長くて申し訳ないです
どの作品も、らしさを出そうとするとこんな事に⋯⋯
欧州では日本のように複雑に名前を作ったりせず、聖書にある名前や先祖から伝わる名前をつけるのが普通らしく、バリエーションも少ない分、識別の意味もあって、セカンドネームやミドルネームをつけたりするみたいですね
ヴィルヘルムもハインスベルクやあの辺の実際の伯爵や公爵家の当主に受け継がれる名前で、ウルリッヒも本当にミドルネームに使われてるようです
そして、私が採用した名前より長い←
今、人物一覧作ってる最中なので、お待ちくださいませ🙇
感想ありがとうございます(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)⋆*❤︎
∑(=ω= ;)
あそこに目をつけましたか⋯⋯
読者様って、筆者が思うよりも色々見てるものですねぇ
(感心しきり)
さて、答え合わせまで、お楽しみくださいませ
コメントありがとうございます(๑´ `๑)♡
テレーゼ様から明かされる諜報部隊の存在。昔からそれが当たり前な情報収拾だったなら、汚嬢様の誕生の際にも当然…掴んでますよね〜。
双子話にここまでテレーゼ様がこだわるなら、先祖に双子がいたからたまたま似ている女の子が生まれた…ではなさそうですね。ふふふ。楽しいw
たまたま似ていたのは親の方だったと可能性と、二世代にわたり外に出された可能性も出てきましたね。
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(設定や裏事情自体は変わってません)
双子ってそんなにアレなんかなぁとも思いますし、ドイツ人は生真面目で規則を守るタイプらしいですが、迷信とか因習とかについてはどうなんでしょうね
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リーベスヴィッセン(ミレーニアの実家)の奥方ギーゼラ・ロスヴィータはああでしたし、こちらランドスケイプ(本家)の祖母テレージアはこんなんでしたので、ミレーニアは、母、義母ともに、関係は良くなかったようです
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お祖父さまは、汚嬢は可愛がっていたらしいですが、アンジュに対してはどうなんでしょう
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色々と複雑な考察コメントありがとうございます(๑´ `๑)♡
アンジェは、アンジェリーナの双子で、養子に出されたのでしょうか?それをテレーゼ様は把握している?
そんな話の前降りに思えるけど、本当は、どうなんでしょうか?話の続きが気になります。
更新お待ちしています。
アンジュの出自が、あとを継ぐ縁者が少ない子爵家のひとり娘というのも不自然ですかね(^_^;)
テレーゼが侯爵家のアレコレを把握しているとして、近づいた目的や理由は何なのか、色々ご想像くださりありがとうございます
その目的のひとつは近々わかりますが、全て明かされるのは終盤になるかと思います
ぜひ最後までお付き合いくださいませ
コメントありがとうございます(๑´ `๑)♡
とても面白くて、毎回更新を楽しみにしてます!
ただ、私が物覚えが悪く、カタカナに弱いため、もしお時間があれば、気が向いたらでかまいません。登場人物一覧的なものが欲しいです。。。
毎日小説投稿していただいているのにわがまま言ってすみません。
名前というか家名というか領地名が覚えられない。・(つд`。)・。
面白いとのお言葉、とても嬉しいです
毎日楽しみにしていただけるのも、最後まで続けるぞって力になります
ご心配なく。私めも、あれ、この人の領地名何やったっけ?って前の話に戻ったり、お父様の名前、既出やったっけ?とか、フリード?フリート?ってなります
人物一覧は、今、書きかけですので、公開はもう少しお待ちください🙇💦
ご要望ありがとうございます( •ˆ-ˆ•)♡
無愛想な方はともかくチャラい方は躾はなっていないけれど女遊びとかを通じて汚嬢サマの悪い噂を仕入れられる位にはデキるのかも?
騎士の中には、諜報部員や工作員もいたでしょうから、そういう面もあるかもしれません
ヴァルデマール公爵家の騎士団には、それ専門の部隊がいる事が昨日の更新で明かされましたし
お兄さまが、ラースの事を色男と言っていたので、女性から情報を聞き出すのが上手いタイプかもしれませんね
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コメントありがとうございます(๑´ `๑)♡
本人はバレてないと思って演技してる(つもり)っていうのが…あとでみんなにバレてたこと知ったらめちゃくちゃ恥ずかしいやつじゃない?ってふと思いましたw
いつ、どんなタイミングで入れ替わるのか…そもそも本当に入れ替わるのか?楽しみです!
一応、一話でお嬢さまが戻ってきてるのですが、このまますんなりといくのかな?と、自分でも思います(笑)
少なくとも、リーネとアンジュが別人だから戻しますって言っても、今となっては、クリスがそれを受け入れ難いだろーなー
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もう少しお付き合いくださいませ
感想ありがとうございます(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)⋆*❤︎
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(ó﹏ò。)ヒョウジュンゴヤトオモテタ
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テオドール、テレーゼ様はどれくらい把握しててとうするつもりなのか、ミレーニアは何を思って日々接しているのか、ヴィルヘルムはなんにも気づいてないのか
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ぜひ最後までお付き合いくださいませ
感想ありがとうございます(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)⋆*❤︎