あなたにおすすめの小説

私の意地悪な旦那様 表紙

私の意地悪な旦那様

わたくし、ヴィルジニア・ヴァレンティーノはこの冬結婚したばかり。旦那様はとても紳士で、初夜には優しく愛してくれました。けれど、プロポーズのときのあの言葉がどうにも気になって仕方がないのです。 ――《嗜虐趣味》って、なんですの? ※お嬢様な新妻が性的嗜好に問題ありのイケメン夫に新年早々色々されちゃうお話 ※ムーンライトノベルズからの転載です
恋愛 完結 短編 R18
文字数 12,438
 子供のまま大人になったヒロインの末路 表紙

子供のまま大人になったヒロインの末路

エリザベスは前世の記憶を思い出し、自身が乙女ゲームの悪役令嬢であることに気付く。そしてヒロインのリーナは魅了魔法を持っていることも知っている。エリザベスは婚約者である王太子アンドリューと良好な関係を築いているのだが、学園でリーナがどう動くか分からないので警戒をしていた。しかし、リーナはアンドリューを始めとする攻略対象に近付く気配はない。しかし、リーナは魅了魔法で周囲を自分の都合の良いように動くよう操っているようだった。 そのまま二人は学園を卒業して大人になるのだが、リーナに異変が起こっていて……!? 小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
恋愛 完結 短編
文字数 11,114
子どものころから嫌いだった幼馴染は、私と結婚するつもりだったらしい 表紙

子どものころから嫌いだった幼馴染は、私と結婚するつもりだったらしい

幼いころからアレクシスのそばにいるたび、リディアは周囲の令嬢たちから嫌がらせを受けてきた。何度も「嫌い」「離れたい」と訴えても、両親はそれを子どもの意地や照れだと思い、本気にしなかった。 十五歳で外国の高等学院へ留学したリディアは、魔道具職人として自立する道を見つける。そして十七歳の成人を迎えた日、彼女は伯爵家から離籍し、二度と故郷へ戻らないと決めた。 一方そのころ、アレクシスはリディアと結婚するつもりでいたことを明かす。けれどリディアは、そんな未来を一度も望んでいなかった。 これは、誰にも届かなかった「嫌だ」を抱えていた少女が、自分の人生を自分で選び取るまでの話。
恋愛 完結 短編
文字数 19,971
イケメンイクメン溺愛旦那様❤︎ 表紙

イケメンイクメン溺愛旦那様❤︎

イケメンイクメン溺愛旦那様。毎日、家事に育児を率先してやってくれて、夜はわたしをいっぱい愛してくれる最高な旦那様❤︎
恋愛 完結 短編 R18
文字数 12,555
完結 『恋を知らない公爵令嬢ですが、専属騎士の「過保護な訓練」が甘すぎて理性が保てません!』 表紙

完結 『恋を知らない公爵令嬢ですが、専属騎士の「過保護な訓練」が甘すぎて理性が保てません!』

​「これは『護衛の訓練』ですよ、エレナ様。……嫌ですか?」 ​恋という感情をまだ知らない公爵令嬢のエレナ。 そんな彼女の側に幼い頃からずっといたのは、幼馴染であり専属護衛騎士のアルフレッドだった。 ​兄妹のように育ち、「触れられない二人」として一定の距離を保ってきたはずだったのに――。 ​ある日を境に、アルフレッドの距離感が少しずつ変わっていく。 「騎士としての訓練」「警護のため」という言葉に騙され、少しずつ、けれど確実に縮められていく物理的・心理的な距離。 ​白手袋越しだった触れ合いが、いつしか素肌へ。 「訓練」のはずなのに、耳元で聞こえる熱い吐息、逃げてくれない甘い密着に、エレナの胸は甘く疼き、頭がおかしくなりそうになっていく。 ​いつの間にか仕掛けられていた、彼の上手すぎる甘い罠。 幼馴染の「従順な騎士」の顔の裏に隠された狂おしいほどの情熱に触れ、無自覚だったエレナは、自分が抱いている感情がただの親愛ではないことに気づかされていき――。
恋愛 完結 長編 R18
文字数 33,198
淫らな蜜に狂わされ 表紙

淫らな蜜に狂わされ

普段と変わらない日々は思わぬ形で終わりを迎える…突然の出会い、そして体も心も開かれた少女の人生録。 全体的に性的表現・性行為あり。 他所で知人限定公開していましたが、こちらに移しました。 全3話完結済みです。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 6,160
約束の二年が過ぎましたので、笑顔で離縁させていただきます! 表紙

約束の二年が過ぎましたので、笑顔で離縁させていただきます!

病弱な義妹の身代わりとして、冷酷無比と恐れられるギスベルト伯爵のもとへ「二年限定の契約妻」として嫁いだエメランツァ。 屋敷にはギスベルトが寵愛する幼馴染の令嬢ユスティーナが同居しており、エメランツァは「ただの飾り妻」として家政の激務を押し付けられ、徹底的に冷遇されていた。 だが、エメランツァは絶望などしていなかった。 生家に伝わる伝統染織の技術を活かし、離縁後の完全な経済的自立を果たすための準備を、二年間ひそかに進めていたのだ。 そして約束の二年が満ちた朝。 エメランツァは署名捺印済みの離縁届を机に残し、晴れやかな笑顔で屋敷を去る。 エメランツァが消えた伯爵邸は、それまで彼女が一人で支えていた家政と領地運営が破綻し、大混乱に陥る。 さらに、かつてギスベルトを救った数々の功績が、ユスティーナではなくエメランツァのものだったという真実が次々と明るみに出る。 血眼になって元妻を追うギスベルト。 しかし時すでに遅く、エメランツァは高貴なパトロンである王弟レアンダー公爵の後援を受け、国中を熱狂させる染織工房の若き主として輝かしい自立を果たしていた。 「今さら愛していると言われても、私たちはただの赤の他人です」 後悔に狂う元夫と、自らの腕と才覚で最高の幸せを掴み取る元妻の爽快リバースストーリー。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 77,926
【完結】夢見たものは… 表紙

【完結】夢見たものは…

公爵令嬢であるリリアーナは王太子アロイスが好きだったが、彼は恋愛関係にあった伯爵令嬢ルイーズを選んだ。 アロイスを諦めきれないまま、家の為に何処かに嫁がされるのを覚悟していたが、何故か父親はそれをしなかった。 そんな父親を訝しく思っていたが、アロイスの結婚から三年後、父親がある行動に出た。 「みそっかす銀狐(シルバーフォックス)、家族を探す旅に出る」で出てきたガヴェニャック王国の国王の側妃リリアーナの話を掘り下げてみました。 ハッピーエンドではありません。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 12,430