愛さえあれば他には何も要らない? 貴方の新しい婚約者は、そう思ってはいないみたいですよ?
※12月17日、本編が完結いたしました。明日18日より、番外編を投稿させていただきます。
真に愛すべき人と出逢い、興味がなくなった。そんな理由で私は一方的に、ロズオルヤ伯爵家のジル様から婚約を解消されました。
そうして私達の関係はなくなり、そのためウチが行っていたロズオルヤ家への金銭的な支援が止まることとなって――
「支援がなくなれば、現在のような裕福な暮らしが出来なくなってしまう――リリアンに愛想を尽かされると、考えたんだろう」
「確かにもう高価なものを贈れなくなってしまうが、問題はない。リリアンは俺からの愛さえあればいいと思ってくれている清らかな人なのだからな!」
――そうすればジル様はまるでウチが嫌がらせをしているかのように語り、私やお父様をたっぷり嗤って去られたのでした。
そう、なのですね。貴方様は、何もご存じないのですね。
ジル様が絶賛されているその方は、実は――
真に愛すべき人と出逢い、興味がなくなった。そんな理由で私は一方的に、ロズオルヤ伯爵家のジル様から婚約を解消されました。
そうして私達の関係はなくなり、そのためウチが行っていたロズオルヤ家への金銭的な支援が止まることとなって――
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色々と問題のあった、彼。そんな人を待っていた未来は、こういったものでした。
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マルクにとって女性と接触できない事が
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なんともはや……この方は性欲が凄すぎたんですね😅
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🌷🌸🌷🌸
🌸🌷🌸🌷🌸
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UU /🎀\
青空(サチマル)様。この頃は毎日ログインしていたのですが……。何かしらの拍子に通知を見落としてしまっており、申し訳ございませんでした。
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。
一番の罰、それはこういうものでした。こちらはこの人にとっては、なによりも大きな罰でして。
こういったことに、つながる羽目になってしまいました。
繰り返しになりますが。
1年以上見落としてしまっており、本当に、申し訳ございませんでした。
弓はあと様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
こちらこそ、読んでくださりありがとうございました。
マルクは……。命は無事でしたが、大変なことになってしまいましたね。
普通に暮らしていれば、幸せな人生を過ごせていたのですが。リリアンたちにも原因があるとはいえ、あんな風に多くの人生を滅茶苦茶にしてしまいましたので。
ある意味、もっともひどいこととなってしまいました。
太真様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
少しでもいいから会いたい。彼はそう叫んでいますが、そうですね……! 余計につらいことに、なってしまいそうです。
あんなことを繰り返していたら、こんなことになってしまって。
彼もまた、人生が大きく変わってしまいました。
るしあん様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
彼にとっては、最悪な、罰ですよね。
あの言葉通り、この環境は地獄となっておりまして。これは、王がかかわる処分ですので。
一生、ですね。こんな日常が、続いてしまうこととなりました。
セリ様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
マルク、ですが。どうやら彼は、四六時中こんなことを叫んでいるようですので。誰も、近づかないようです(笑)。
それに『ずっとここでこうさせる』というのが、王命ですので。
何かが起きることは、今後もないようでして。いつまでも、激しく後悔することになりました……!
アノマロカリス様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
確かに。それもいいですね(笑)。
会えると思って喜んでいたら、そんな生き物がやって来てしまって。
マルクは、口から魂が抜けだしてしまいそうな気がします。
太真様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
すでに、手が回っておりまして。あっさりと、とらえられることとなってしまいましたね。
そして、連行されてしまって。このあと……。
彼を待っているもの(こと)とは……。なんなのでしょうか……?
セリ様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
ある意味、見る目があったみたいです(笑)。
そのおかげで普通の女性が被害に遭うことは、なかったようですが。国としては、放っておけない問題ですので。
彼は、このあと……。
アノマロカリス様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
そしてお気遣いのお言葉、まことにありがとうございます。
こちらは今日も、かなり寒くなっておりまして。現在厚着と暖房が手放せなくなっています。
アノマロカリス様も、寒さにお気をつけくださいませ。
りょう様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
数回なら問題ないだろう(ごまかせるだろう)。そう思っていたようですが……。むり、ですよね。
そのためどんなに上手く理由付けしようとしても、無駄でして。密かに、動かれてしまっていて。
こうして、その時が、やってきてしまいました。
セリ様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
どうやら……。そのよう、ですね。
相手には、確信があるみたいですので。マルクはこれから、かなり、ですね。
困ったことに、なりそうです……!
りょう様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
彼はかなりのことを、何度も行ってきましたので。ついに、彼自身にもその時が訪れることとなりました。
今回も、自分勝手に振る舞っていたマルクですが……。
突然の来訪によって……?
こち様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
そう、ですね。
彼はかなりの期間、好き勝手に動いていましたので。何が起きても、同情の余地はないと思います。
こんな彼を待っているのは……。
ある種の、地獄のようでして。大変なことに、なってしまいそうです……!
歌川ピロシキ様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
はい。こちらでは、マルクのざまぁを描かせていただきます。
この人は罪が大きく、多い分……。受ける内容も、比例しているようでして。
マルクにとっては……。相当に、つらいことになりそうです。
kunoenokou様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
はい。リリアンの2人目の夫となった、あの人物。これから、彼に関するお話が進んでゆくことになります。
あのあとも、あんなことをしていた彼ですが……。
そろそろ、おしまい、の時がきたようです……!
アキ様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
すみません。
こちらは本編完結、という意味でつけておりまして。番外編が始まりましたので、連載中に戻させていただきました。
演出の都合により混乱をまねいてしまい、申し訳ございませんでした。
太真様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
もう一人の、かなり問題のある人。本日から少しの間、そんな彼についてのお話を投稿させていただきます。
これまでは、何かをする側、だったマルクですが。これからは、立場が逆転するようでして。
かなり大きなことが、彼を襲いそうです……!
弓はあと様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
はい。彼も、色々と問題がある人でしたので。番外編という形で、彼のその後を描かせていただきます。
この人はあの後も、かなりのことをやっていたようでして。
その結果……。大変な何かが、起きてしまいそうです。
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正反対なことに、なってしまいましたね。
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こちらですが、申し訳ございません……っ。
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こうして本編は終わりとなりまして。明日からはマルクのざまぁを描く番外編を、投稿させていただきます……っ。
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あの時、色々なことがありましたが。その直後に、よい出会いがあったようでして。オデットは二人とは、正反対の時間を過ごしていたようです。
これから彼らは、それを目の当たりにすることになってしまって。
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いつまでも、ずっと。悪いのはあっち、相手のせいでして。
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どんどんと、悪化してしまいそうです。
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二人とも、元気はあるんですよね……。
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さらに……。