軍閥令嬢は純潔を捧げない
実はこの世界は男性向けエロゲーの世界であり、自分はメインヒロインをいじめてるだけの悪役令嬢であり、一年後には軍閥(戦国大名みたいな存在)に成り上がった男性主人公に実家の領地や財産を奪われるだけでなく、そのハーレムメンバーの一人に強制的にさせられて、ひたすらエロエロな目に合わされることを思い出してしまう。
さらに変なフラグを踏むと同じくハーレムメンバーにいるラスボス系メインヒロインに嫉妬されて殺されてしまうこともまた思い出してしまう。
そんな運命は当然受け入れられないので、前世の幹部自衛官の知識と勇気でもって、自分の力で主人公に対抗できる軍事国家の指導者に成り上がることを決意する。
ジョゼーファは前世のチート才能を駆使して戦場を駆け抜けて、誰にも支配されない王様を目指し成り上がっていく。
小説家になろうに上げていたものです。供養のつもり。
でも読んでくれる人がいたら嬉しい。
ご注意:ネット小説のテンプレ感覚で読むのはやめてください。もしかしたら読んだ人が傷つくかもしれない。
エンタメはやりますが、かなりきつい展開があります。
筆者は主人公をどぎつい展開に平気で放り込みます。
本作は俺TUEEE系女主人公がガチで苦難に逢いまくる可哀そうなお話です。
警告はしました。
よろしくお願いします。
個人の幸福は種の繁殖に優先すると考へる私は
世界の平和にも優先すると考へる
小便臭い小娘の破瓜に依存する世界の平和は邪の極みであり存在するに値しないどころか積極的に不存在にさせねばならぬ
正義と道理の前にホモ・サピエンスの数多の個体の生命活動の停止など塵芥の如きもの駅のホームに吐き捨てられた痰のやうな物である
其れは其の不浄性故に存在を許されず洗ひ浄められ消滅しなければならぬ
武力行使を禁じられた武装組織
其れが自衛隊
何と謂ふ矛盾
帝國軍の否定の上に成り立つ組織だから当然である
山下清画伯が「兵隊の位で云ふとどのくらゐかな?」と尋ねられたやうに分かり易いものの代名詞だつた兵隊の位も武力行使を禁じられた武装組織の其れは分かり辛い
何等何とかて何だよ
大将だの中佐だの少尉だので好いだらう
否定とかで無理な拘りが見え見えである
「自衛隊は戦争出来ない云々」
キター!て感じ
戦争出来ない武装組織
軍隊でないから..
其れが自衛隊
戦死も出来ず
撃たれて死ぬ事しか出来ない
しかも然うなつたらなつたで
大騒ぎになる
何処の箱入り娘のお嬢様だよ〜
民間人は簡単に戦死してるのにね
戦争て相手がある事忘れてるよね
相手が始めたら其れでもう戦争
しかも先手必勝だから
専守防衛なんて負けますと
謂つてるやうなものである
17歳の時卒業写真を見て気に入つたからと手紙を貰つたり(当時スマホはおろかPCもネツトも存在しなかつた。人類史上最初のPCが誕生するのは其の凡そ十年後の事である)大学に入れば付き合ひだからと合コンだの合ハイだの誘はれたけど絶対に近寄らなかつた
種の繁殖よりは個人の幸福である
ホモ・サピエンスのDNAのコピー機の相手はエロゲーム脳な他のオスにお任せである
あんな物にモテモテで何が嬉しいのだらう
自衛官が戦死つてファンタジーならではだよね
リアルだと精々元首相のやうに撃たれて死亡としか謂つて貰へないだらう
民間人は戦死出来るし実際戦死してるけど
戦死出来ないのが自衛官である
自衛隊と謂ふ奇妙な名の武装組織は
戦争しない武装組織だからである
平和憲法の御蔭で日本は平和です♪
だよね〜
頭の中お花畑な駝鳥の平和を貪るしか能のない平和呆けの民は
平和憲法阿呆陀羅経をお唱へして
今日も亦明日も亦未来永劫太平楽でお目出度いのだ
モテモテ女を見ると辛くなるのだらうか?
モテモテ男を見ると寧ろ情け無くなるけど
ホモ・サピエンスと謂ふ名のサルが
ヒトへと至るの途は遼遠である
人類の進歩は即ち殺し合ふ道具の進歩である
道具的知性の持ち主に相応しい進歩振りである
今は惑星の地表を熱核兵器でちよこつと焦がす位の事しか出来ぬが
第三惑星テラが赤色巨星と化した恒星ソルに呑み込まれて蒸発する迄あと40億年
時間だけはたつぷりとある
惑星の一つや二つ壊せる位にはなつて欲しいものである
エロゲーム脳のサルではあるが
星の海を渡る事の出来る唯一の種である
だからこそガイアを喰らふ鬼胎であつても
生かされてゐるのだらう
いつも楽しみに読ませていただいています。
男性的とも、支える者としての強さとも、母親とも違う『強い女性』の物語で、とても面白いです。
頑張るジョゼーファ様を見ているのが好きです。
実は以前、別の場所で連載されていた時から読ませて頂いていたのですが、その時はこうして感想を送る事を躊躇してしまいました。
頭の中は『好き』でいっぱいなのですが、それを言語化して文章に落とし込むのが苦手だったので、何度か感想を書いては消す事を繰り返していたのですが、そうしているうちにそこで書くことを止めてしまわれて、とても後悔しました。
元々、感想などを書いた経験はあまりないので、うまくこの『好き』を伝えられるかはわかりませんが、こうして感想を書くことで少しでも令令令様の作品を支えられたら良いなと、悪文ではございますが送らせていただきます。
書きたい事は多かった筈なのですが、本来はもっと先の展開について言及してしまう事も多く、他の読者様にとってネタバレになってしまう可能性も高いので、短いですが今回はこれで終わろうと思います。
これからも応援しています。
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