緑色の友達
むかしむかしあるところに、大きな森に囲まれた小さな村がありました。そこに住む女の子ララは、祭りの前日に不思議な男の子に出会います。ところが男の子にはある秘密があったのです……。
こちらは小説家になろうにも投稿しております。
表紙は、貴様 二太郎様に描いて頂きました。
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心に残るお話でした。
情景が目に見えるようで、お話の中に引き込まれました。
こちらはなろうで読んだかしら?
感想が重複してたらごめんなさい。(笑)
ご高覧ありがとうございます。
返信が遅くなってしまい、申し訳ありません。
こうやって感想をいただけることに感謝です。
重複されていないのですが、もしも重複していてもテンション高く受け取りますのでご安心を!
私が書くと、童話といいつつちょっと苦いものが混じってしまうようです。
もともと昔話というのは、教えが込められたものが多いですよね。
結末にしても、色々な受け取り方ができるものもよくあります。
そんな昔話や童話の雰囲気が出ていれば良いなあと思います。
退会済ユーザのコメントです
観月様
ご高覧いただき、ありがとうございます。
アルファポリスで初めて頂いた感想でして、大変嬉しかったです。
(やり方がよくわからず、返信が遅れてしまい申し訳ありません)
人間というものは一昼夜では変わらない生き物。最初は単なる隣人へのおすそ分けだったものが、いつしか慣習と化し、本来のあり方とは異なっていくというのは、身近にも起こり得ることです。
本当ならば、結末は「みんなで幸せにくらしました」と言えたら良いのですが、そう都合よくはいきません。
童話というのは、現実の厳しさもまた内包していると思っておりますので、こんな形となりました。
「二個ずつ消えてゆく」ところが、小さな救いとなっていれば良いと思います。きっとララは優しい心のまま、大きくなることでしょう。
ご感想、本当にありがとうございました。