女神皇主は悪魔王子に溺愛されて受難の日々です!
18歳の皇太女レティシアは、戦場で突如現れた漆黒の竜騎士レギアスに救われる。しかし彼は強引にキスをし「お前は俺のものだ」と宣言する傍若無人な男だった。
困惑するレティシアだったが、レギアスの正体は最古の同盟国ソーマの第二王子。しかも「漆黒の悪魔」と恐れられる最強の竜騎士団長で、条件的には申し分ない。彼の絶大な力は帝国の脅威に対抗する切り札にもなる。
打算混じりに受け入れると、レギアスの左手にはかつて初恋の女の子に刻んだ印があって!?
無事婚約が決まり幸せに浸っていた二人だが、レギアスがソーマへ報告に帰った夜、レティシアの両親である皇主夫妻が何者かに暗殺されてしまう。
悲しみに暮れる間もなく即位を余儀なくされたレティシア。戻ってきたレギアスに支えられながら、彼女は皇主としての重責を担い始める。
ところが従兄のサラディールから、レギアスこそが黒幕ではないかと疑いをかけられる。一連の事件で最も得をしたのは彼だと——。
愛と陰謀が交錯する(?)女神皇主と悪魔王子の甘々な日常物語。
※主人公に痛みを与える表現があります
※流血、鬱展開があります
困惑するレティシアだったが、レギアスの正体は最古の同盟国ソーマの第二王子。しかも「漆黒の悪魔」と恐れられる最強の竜騎士団長で、条件的には申し分ない。彼の絶大な力は帝国の脅威に対抗する切り札にもなる。
打算混じりに受け入れると、レギアスの左手にはかつて初恋の女の子に刻んだ印があって!?
無事婚約が決まり幸せに浸っていた二人だが、レギアスがソーマへ報告に帰った夜、レティシアの両親である皇主夫妻が何者かに暗殺されてしまう。
悲しみに暮れる間もなく即位を余儀なくされたレティシア。戻ってきたレギアスに支えられながら、彼女は皇主としての重責を担い始める。
ところが従兄のサラディールから、レギアスこそが黒幕ではないかと疑いをかけられる。一連の事件で最も得をしたのは彼だと——。
愛と陰謀が交錯する(?)女神皇主と悪魔王子の甘々な日常物語。
※主人公に痛みを与える表現があります
※流血、鬱展開があります
あなたにおすすめの小説
白い結婚を望んだ夫が、その直後に私を抱こうとしてきました
唯崎りいち「君を愛することはない」
結婚初夜、夫である王子から告げられた衝撃の言葉。
白い結婚を望まれた私は、その覚悟を決めていた……はずだった。
ところが次の瞬間、王子は私を抱こうとしてくる。
「待ってください! あなた、私を愛さないと言いましたよね?」
愛するつもりはないのに、なぜ身体の関係だけ求めるのか。
問い詰める私に、王子は驚きの秘密を明かす。
「興奮しすぎると、僕の心臓が止まるかもしれないんだ」
……それ、絶対に我慢しなきゃいけないやつでは!?
愛されない花嫁になるはずが、なぜか命がけで溺愛されることになりました。
転生者令嬢と、恋心をこじらせた王子の勘違いラブコメディ。
冷酷騎士様の「愛さない」は一分も持たなかった件
良綏明日香(りわあすか)「君を愛するつもりはない」
結婚初夜、帝国最強の冷酷騎士ヴォルフラム・ツヴァルト公爵はそう言い放った。
出来損ないと蔑まれ、姉の代わりの生贄として政略結婚に差し出されたリーリア・ミラベルにとって、それはむしろ救いだった。
愛を期待されないのなら、失望させることもない。
契約妻として静かに役目を果たそうとしたリーリアは、緩んだ軍服のボタンを自らの銀髪と微弱な強化魔法で直す。
ただ「役に立ちたい」という一心だった。
――その瞬間。
冷酷騎士の情緒が崩壊した。
「君は、自分の価値を分かっていない」
開始一分で愛さない宣言は撤回。
無自覚に自己評価が低い妻に、激重独占欲を発症した最強騎士が爆誕する。
以後、
寝室は強制統合
常時抱っこ移動
一秒ごとに更新される溺愛
妻を傷つける者には容赦なし宣言
甘さ過多、独占欲過剰、愛情暴走中。
さらにはリーリアを取り戻そうとする実家の横槍まで入り――?
自己評価ゼロの健気令嬢と愛が一分も我慢できなかった最強騎士。
溺愛が止まらない、契約結婚から始まる甘すぎる逆転ラブコメ
凱旋した英雄は聖女を選びました。~冬の補給路を守っていた私は静かに軍を去ります~
握夢(グーム)「君は後方にいただけだ」――
凱旋した英雄の婚約者からそう切り捨てられた私は、
静かに軍を辞職しました。
――冬の補給路管理。
――兵糧配分。
――医薬品輸送。
――損耗率管理。
全部、私の仕事だったのですが。
三週間後、
王国軍は補給崩壊。
「なぜ食糧が届かない!」
「なぜ兵が飢える!」
……逆にお聞きしますが、
今まで“なぜか全部上手く回っていた”理由を、
一度でも考えたことはありましたか?
これは、
誰にも評価されなかった兵站官(へいたんかん)が、
隣国の辺境伯にだけ価値を見抜かれ、
人生を取り戻す物語。
今更「戻ってきてくれ」と泣きつかれても、
私は隣国の最高機密ですので――!
王妃教育を辞退したら「困る」と国王陛下が直接迎えに来ました ~婚約破棄された私に、王太子ではなく国王陛下が求婚してきます〜
由香【全一話完結】
王太子の心変わりによって婚約を破棄された侯爵令嬢リリアーナ。
十年以上受け続けた王妃教育も辞退し、ようやく自由になれると思っていた。
ところが数日後、侯爵家を訪れたのは国王陛下本人。
「王妃教育を辞退されると困る。私の妃になってほしい」
努力を踏みにじった王太子はすべてを失い、選ばれたのは誠実に生きてきた彼女だった。
これは、年上国王に溺愛されながら、世界一幸せな王妃になるまでの逆転ラブストーリー。
一夜の過ちで懐妊したら、幼なじみの冷酷皇帝に溺愛されました
由香没落貴族の娘・柳月鈴は、宮廷で医官見習いとして働いていた。
ある夜、皇帝即位の宴で酒に酔い、幼なじみだった皇帝・李景珩と再会する。
遠い存在になったはずの彼。
けれど、その夜をきっかけに月鈴の運命は大きく動き出す。
冷酷と恐れられる皇帝が、なぜか彼女だけには甘すぎて――。
お腹の子と一緒に逃げたところ、結局お腹の子の父親に捕まりました。
下菊みこと逃げたけど逃げ切れなかったお話。
またはチャラ男だと思ってたらヤンデレだったお話。
あるいは今度こそ幸せ家族になるお話。
ご都合主義の多分ハッピーエンド?
小説家になろう様でも投稿しています。
離婚後、地方スナックで働いていたら、毎晩ウーロン茶を頼むIT実業家にベタ惚れされました 〜不景気な町ごと、私を迎えに来た彼〜
ちょこまろ離婚した夜、明日香がたどり着いたのは、海沿いの寂れた町にある小さなスナックだった。
強い女だと思われ、泣くことも甘えることもできなかった彼女は、友人の店で働きながら、少しずつ息を取り戻していく。
そんな彼女の前に毎晩現れるのは、酒を飲まず、ただウーロン茶だけを頼む不思議な男性・如月颯真。
静かで、強引ではなく、けれど明日香だけをまっすぐ見つめてくる彼に、閉ざしていた心は少しずつ揺れ始める。
けれど彼には、町の未来を動かす大きな秘密があった。
捨てられたと思っていた女が、寂れた町で出会ったのは、人生ごと迎えに来てくれる本気の愛。
地方スナックから始まる、大人の再生シンデレラ・ラブストーリー。
今夜は帰さない~憧れの騎士団長と濃厚な一夜を
澤谷弥(さわたに わたる)ラウニは騎士団で働く事務官である。
そんな彼女が仕事で第五騎士団団長であるオリベルの執務室を訪ねると、彼の姿はなかった。
だが隣の部屋からは、彼が苦しそうに呻いている声が聞こえてきた。
そんな彼を助けようと隣室へと続く扉を開けたラウニが目にしたのは――。