【完結】君は私を許してはいけない ーーー 永遠の贖罪
地位も、名誉も、家族も、友も、愛する婚約者も---。
ひとりの凶悪な令嬢によって人生の何もかもがひっくり返され、苦難と苦痛の地獄のような日々に突き落とされた少女が、ある村にたどり着き、心の平安を得るまでのお話。
今連載中の話を拝読して、リンクでこちらに参りました。
面白くて一気読み致しました。
長編でしたので、途中で目次を拝見したら、誰かと結婚する結末と分かり、もしかしたらノヴァイアスに絆されて?と思ったのですが、感想をチラリと覗いたら、彼とは結ばれないと分かりました。
賢すぎる第二王子や王女と結ばせようという話から、では、ヒーローは王太子を弟に譲り平民になるのかな?と思って読んておりましたら、怒涛の終わり方に感動しました。
最後の結婚式当日の夜の会話に、貰い泣きしてしまいましたです。
長い間、よく頑張ったね…と登場人物達の検討を称えたい位でした。
面白い作品を有難うございました。
読ませていただきました(・∀・)面白かったです
読み始めたら止まらず、夜中までまる一日かけて読んでましたΣ(°꒫°◍)
展開が目まぐるしく、周りの音も気にせず読むのに夢中になりました💕
読みはじめた前半は薄氷の上をずっと歩いているような感覚で呼吸も浅くなり読んでてずっとドキドキしていました
何よりシャイラック怖い カタ((((꒪꒫꒪ ))))カタ
夢中に読み過ぎて頭の中でシャイラックの姿かたちを思いっきりリアルに想像してしまって、読みながらめちゃくちゃキモ怖かったです(笑)
私自身、主人公達以外名前を覚えるのがどうしても苦手なので(すいません💦)メモ帳にキャラクターの名前と肩書きを書いて読みながら途中で誰だっけ?とフリーズしないようにしてました
ヴァルハリラは子供のまま大人になれない女性でしたね
ある意味欲望に忠実か…(;゚∀゚)
ユリアの巻き込まれていく展開にもびっくりでした
清らかなままでは済まないだろうなと納得でしたが
パパにも苦難が💦
こちらの作品は冬馬さまの中でもよりダークな部分が垣間見れて引き込まれました
主人公達と一緒に戦っているようで最後の3ヶ月が読んでて長く感じました
ユリアが消えた記憶を思い出し、そしてその記憶ごと乗り越えて最後は二人が結婚できて幸せになり本当によかったです
お別れしなくて良かった(*T꒳T)💕
ノヴァイアスもこの夫婦にくっついてて大丈夫なのかな?自分で傷口広げてそうだな🤔うーん
出てくるキャラがどのキャラもみんな良くて、感想が膨大になりそうなのでここまでにします
ありがとうございました(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)💕
初めて感想いたします。
先ずは素敵な物語に感謝を。
とても重厚かつ読み応えのある作品でした。他の方が言っていたように『大人のおとぎ話』という言葉がピッタリでした。
読んでいて冒頭は悲しさ辛さ切なさが多く『負』の涙が流れてしまいましたが、ノヴァイアンの働きでカルセイランから呪いが解けたことで『希望』が見えたことでやっとホッとしました。許されない罪はノヴァイアンもカルセイランも一生抱えていくのだろうと思います。特にノヴァイアンはそうですね。彼ほど悲しい人はいないのではないでしょうか。ユリアティエルを敬愛の中にも情欲があったからこそ。
ユリアティエルも悲しいやり切れない気持ちを持ち続けるのかな?でも物語では語られていないユリアティエルとカルセイランとノヴァイアンの関係はこの三人にしか分からない絆があるんだろうなと勝手に思っています。
カサンドロスもユリアティエルという沼に嵌って何とも切ない。一度手に入れているからこそ。手に入らないと分かっているからこそ。
しかし、この物語で一番の衝撃は悪女ヴァルハリラが文字が読めない・名前以外書けないという部分でした!
生まれながらに心臓が悪いという点は気の毒ですが、かと言ってそこをスルーしたの?という衝撃。読んでいてポカーン(º ⌓º )となりました。それが一番の弱点だなんて本人は気づきもしなかったところが彼女らしいところでしたが笑
契約期限までのヴァルハリラとカルセイランの闘いは本当にハラハラで、カルセイランの精神がゴリゴリ削られているのが生々しくてもう辛すぎでした。ヴァルハリラの狂気が怖すぎで、、もう本当に周りの協力者にも労いの言葉を送りたいです。(あとユリアティエルのお父さんも本当にもう…)
サルトゥリアヌスが要所要所で掛ける言葉が謎めいて怖くもあり希望でもあってそこはやはり人外という物でした。ヴァルハリラにとって良き敵でした笑
最後、色んな意味で離れ離れになっていたユリアティエルとカルセイランの二人が元の地位ではなくてもちゃんと周りから祝われ結ばれて本当に良かったです。
あとはアーサーという癒しキャラに助けられたのはカルセイランだけではなく私もでした\( ˆoˆ )/
長々と感想失礼しました。
本当に作者様の作品に出会えたことは私にとって嬉しいもので。
改めて素敵な物語をありがとうございます。
ま、まさか、ご返信を頂けるなんて
😭😭😭嬉し泣き。
屑だなぁ、と思ったシャイロックですが、両親を殺されて、自分も両手を失って、少し・・・ほんの少しですが、変わったんだと思います。その後のシャイロックがどうなったかなぁ、少しでもいいから、温かな環境で暮らせていたらいい、そう思います。
本日、一気読みしました。
4時間弱。珈琲を淹れる以外は、炬燵から離れず、読む事を止められなかったです。
何で皆、ここまで辛い想いをしなきゃならないの❓と、涙が止まらない時も多々ありました。
ユリアンティエルとカルセイランが結ばれて、本当に良かった。
ただ、私のお気に入り、カサンドロスと
改心した❓シャイロックのその後を見たかったかな笑
読み応えのある、素敵な作品でした。
ありがとうございます。
契約不履行確定時点で対価の回収を行う、って契約にしておけば王太子が自死するかちょん切って王女になればその時点で解決だったわけで。バカ相手にゆるゆるで人的被害出しまくりな傍迷惑契約結んだ事は人外を責めてもいいと思うんですよね...
はじめまして。
ながいな…と思いながら読みはじめましたが、一気読みしてしまいました。
伏線の回収、登場人物全員が思っているのかもしれないタイトル、終わり…と思わせてからのその後のお話、面白かったです。
最初悪役…と思った腹心の複雑な心中も心に沁みました。
これからも新作等楽しみにしています!
すごく久し振りの更新にびっくりしました^^;
いろいろ心の重りを引きずらないではいられないだろう二人が、結婚の区切りをつけられた話を読めたのは嬉しいです。
ユリアティエルの相手が分かっている(それも妊娠・流産まで)本人は基カルセラインもキツいですね。
結婚した後も近くに居るみたいでしたので、なかなか過去になれないかな?
ずっと、展開の読めないストーリーにドキドキしながら読み進めてきました。
悪や正義、と簡単に割り振れない人の心の動きや行動の描写、美しい言葉で綴られる情景は、大人のためのお伽話とでも言えば良いのでしょうか。とても心をつかまれる物語でした。
完結後に再度お話を読むことができ、さらに深みを増した物語に幸せな読後感を味わわせて頂きました。
素敵な物語に出会えたことに感謝します。
改稿を重ねてらっしゃるとは…読み終わってより素晴らしい文章になっていて、本当に脱帽です。ただ一瞬、カルセイランの台詞の中で「偽りとはいえ〜…裸を晒し、肌を重ねた」というところで、「嘘、ジークヴァインではなくカルセイランが本当に抱いてしまった設定に直しちゃったの!?」と思って読み直しましたが、よかった…文字通り「重ねた」だけだったんですね。ユリアが自分をこれ以上責めないように、敢えてそういう言い方をしただけということかな。本当にこの人は優しい。この二人は互いを思い合っているんだなぁと嬉しくなりました。読み直すたびに、ハラハラ、ズキズキ、そして幸せな気持ちになります。ありがとうございました。
堂々の完結、おめでとうございます!
本当に素晴らしい物語でした。傷を、痛みを抱えても、関わった人間たちの愛情とともに、そして何より最愛のカルセイランと共に過去を受け入れ立ち向かう。その強さが本当に素敵ですね。必要な2年だったんですね。もしこ2年がなければ全く別の選択になっていたかもしれない。ユリアティエルが選んだ未来は、カルセイランだけではなく、ジークヴァインやノヴァイアス、カサンドロスに癒やされ支えられたことで掴めたもの。誰1人としてかけてはいけなかったんだなと思いました。
本当に素晴らしいお作品、ありがとうございました😭
なるほど。王族としてみなされないよう、悉く偽りで作られたものだったのですね。ヴァルハリラが文字を読めないこと、細かいことに気づかない杜撰さを利用した作戦…良かったー…たとえ国のためであっても、ヴァルハリラが王太子妃として、何よりカルセイランの妻として公的に認められるようなことはあってほしくなかったので、すごくホッとしました〜まさかの全容でびっくりです。
カルセイランの想いはなんて綺麗なんでしょうね。ただただ相手を想い、思いやり、慈しみ、自分を犠牲にする。それはユリアティエルも同じで。でもユリアティエルには苛まれる過去が出来てしまって、それが弱さになりつつあって。もしカルセイランがヴァルハリラを抱いていたら同じように感じたのかもしれませんね。傷ついただけではなくユリアティエルを裏切ったように感じたでしょう。ただ、ユリアティエルにしてもカルセイランにしても、周りの人間が自分たちの幸せを願っているということを感じて欲しい。ジークヴァインだって娘とカルセイラン、そして王国のために自らを汚したのだから。
ヴァルハリラの末路は本当に納得のいくものでした。永劫に続く地獄、それこそが彼女には相応しい。彼女がしたことは決して、たとえ永遠に謝罪の言葉を述べたとしても、許されるものではないから。
一体これからどのように物語が終わりに向かうのか…しかしサルトゥリアヌスに一言物申したい。ヴァルハリラを供物にするために壮大すぎる仕掛けじゃないかい…?
あー…もう感情移入してしまって、思いの丈をぶつけてしまいました。直情すぎる感想ですみません。作者様の描く未来を否定するつもりは全くありませんので、一読者がこんなふうに感じているんだな程度で受け取っていただけると助かります。
最初に惹かれたのは描写の美しさなんですよね。心情だけではなく、言葉だけではなく、色々な描写が相乗効果を生み出しているなぁと感じたのが読み続けるきっかけになりました。進むにつれて登場人物たちの心の絡んでいく様子が本当に切なくて引き込まれていました。感情移入してしまうのはそれだけ素敵なお作品で登場人物だから。それに尽きます。作者様の思い描く物語をどうかこの先も語ってください。
毎日の更新ありがとうございます!
朝起きると更新されているので、目が覚めて何よりも一番にすることは、ベッドのなかでこのお話の続きを読むことです。それくらい毎日楽しみに(ドキドキですが)しています。
この物語の途中、何度プロローグを一字一句読み返したかわかりません。なぜ彼女には家族がいないのか。なぜ一人ではなのか。なのになぜ穏やかなのか。カルセイランは、ノヴァイアスは、ジークヴァインは、カサンドロスはなぜいないのか。何か希望をプロローグの中に探して。
「君は私を許してはいけない」。「君」と「私」は誰で、誰の何の贖罪だというのか。物語は終焉に近いのに未だに謎ばかりです。「私」はノヴァイアスかと序盤は思ってたのですが・・・。
う〜ん、このプロローグが本当のエピローグだったら、切なすぎです。最終話が楽しみというよりちょっと怖いなと思ってしまってますo(>_<)o
みんなそれぞれの幸せを得て欲しいけれど、誰よりも幸せになって欲しいのはユリアティエルとカルセイランです。奪われた幸せがそのままであってほしくない、取り戻してより大きな幸せを得て欲しいです。一番被害を受けたのは、ユリアティエルとカルセイランの2人です。お互いの幸せを願うだけの崇高な愛で終わってほしくない、互いがそばにいて想いあうことができる愛に戻って欲しい。王族だって幸せに生きる権利はある。
国が、国民が元の生活を取り戻しても、一番酷く引き裂かれた2人が戻らなければ、救いがなさすぎる…国のことより他人のことより、誰よりも犠牲を払った自分たちを優先させて欲しい。お互いを理解しすぎるからこそ離れようとするかもしれないけれど、でも2人が幸せにならなければ他の人だって本当の意味で幸せになれないのだから。
本当にこのお作品は切なすぎて苦しいです…2人がどうか幸せになりますように!
始めまして、このお話が更新するたび次はどうなるのだろうと毎回ドキドキの展開で
正直しんどいです。だけどユリアティエルやカルセイラン他ももっとしんどい思いを
しながら頑張ってるのを見てて早く報われて欲しいと思います。
巨悪ヴァルハリラとっとと自滅してくれないかなぁともwだけどタグに救いはあるか?
って付いててまさかユリアティエル以外居なくなるって展開では無いよねぇって不安が
出てきて、ますます更新に目が離せません。
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