悪役令嬢の曽祖母の妹 〜遠い親戚だけど一族の未来は譲れない〜
【全22話】(最終話まで予約投稿済です)
アイナは家族の肖像画を見て前世の記憶を思い出した。そして、気づいた。
乙女ゲームの世界の悪役令嬢の一人の曽祖母の妹に転生してしまったことを。
遠い親戚だし、未来が確定したものかもわからないから放置しようて思ったんだけど、姉が成人して父がとても大切にしていたロザリオを、姉に譲ったのを見た時、そのロザリオはゲーム本編では無残な扱いを受けていたことに気がついてしまった。
「ゆ、許せぬ。父様が凄く凄く大事にしてた物なのに」
姉の子孫?まだその親すら生まれていない、遠い未来の事はわからぬ。しかし、父が大事にしていた家宝を壊すのは許せぬない!
未来の家宝を守る為、絶対原作壊したる、と誓うのであった
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なろう、カクヨムにも同時投稿しています
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ある日あたしは自分が乙女ゲームの悪役令嬢に転生している事に気付いた。
けどなんか環境違いすぎるんだけど?
例のごとく深く考えないで下さい。ゲーム転生系で前世の記憶が戻った理由自体が強制力とかってあんまなくね? って思いつきから書いただけなので。けど知らないだけであるんだろうな。
作中で「身近な物で代用できますよってその身近がすでにないじゃん的な~」とありますが『俺の知識チートが始まらない』の方が書いたのは後です。これから連想して書きました。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
恐らく後で消す私信。電話機は通販なのでまだ来てないけどAndroidのBlackBerry買いました、中古の。
中古でもノーパソ買えるだけの値段するやんと思っただろうけど、ノーパソの場合は妥協しての機種だけど、BlackBerryは使ってみたかった機種なので(後で「こんなの使えない」とぶん投げる可能性はあるにしろ)。それに電話機は壊れなくても後二年も経たないうちに強制的に買い換え決まってたので、最低限の覚悟はしてたわけで……もうちょっと壊れるのが遅かったらそれに手をつけてた可能性はあるけど。それにタブレットの調子も最近悪いのでガラケー買ってそっちも別に買い換える可能性を考えると、妥協ノーパソより有意義かなと。妥協して惰性で使い続けるの苦痛だからね。
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