狂った閻魔と復讐譚
冷たい北風が肩まで伸びた髪を揺らす。
足元の呻く肉塊に蛆が集っている。
破けた一張羅の隙間から冷たい空気が入り込み身を震わす。
手に持つ大きなナイフはその身に赤黒い液を纏わせている。
此処はきっと地獄。
足元の肉塊にとっては地獄。
此処はきっと天国。
北風で身を震わす者にとっては天国。
これは、そんな地獄と天国を作り上げた、とある復讐者の物語。
彼の名前は、ひとりを除き誰も知らない。
しかし、滅び、荒廃した世界で生き残った人間は、彼をこのように呼んだ。
地獄を作る閻魔様と。
《作者のメッセージ》
どうもです。
作者でございまする。
この小説はただただ自分の趣味と厨二心を爆発させただけの黒歴史です。
それでも楽しんでいただければ幸いです。
カテゴリがファンタジーなのは一応別世界だからです。なにか、持ってと適切なカテゴリがあれば、そちらに変更します。
まあ、ぶっちゃけファンタジーカテゴリの方がポイント稼げるかr(殴
要素としては以下の成分が含まれます。(増減する可能性あり)
・復讐物
・ヒロイン1人
・グロい表現あり
・男主人公
・欠片もない文章力、表現力
・誤字脱字多々あり
・某先生に頼った知識
・見てて恥ずかしくなる可能性あり
・忘れた頃に更新するスタイル
・作者の稚拙な登山経験知識
・未来的なあれ
・作者の下手くそ極めた挿絵(というか、地図や武具の構造など)
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