想像力、欲求と文明

〝限りない想像力と欲求が、文明を生んだ!?〟
『知性と文明』を、もっと分かりやすくしました。

下記の作品に感動して、書きました。
イラスト:『りんご少女』 https://www.pixiv.net/artworks/89725681
『FruitBat』 https://www.pixiv.net/artworks/83821348
『お嬢様とりんご』 https://www.pixiv.net/artworks/70884589
『レミリア』 https://www.pixiv.net/artworks/72068886
動画:『edeN』 https://www.youtube.com/watch?v=9grytQIm-ZU&t=117s
『FairyTaleじゃいられない』 https://www.youtube.com/watch?v=3ZMdF3bhJR0
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。

『edeN』は一見、危険な誘惑を描いた動画ですが、
私の妄想ではSF『Lucifer(ルシファー)』に合わせた、
健全な内容に脳内変換されています(笑)。

後半部分の5人がいる建物には悪魔の像があるので、
この動画は平和・自由・民主主義的な種族による、
軍事専制帝国からの脱却を描いています。

『FairyTaleじゃいられない』では、さらに健全です。
天使な魔王サタンちゃんと愉快な友好種族たち(笑)が、
力強く〝全種族のための文明発展〟という理想を歌います。

フェアリースターズの紋章は〝文明の星〟を思わせ、
ステージの背景は二大銀河六星域の文明発展を示すようで、
感涙ものでした(←ぜんぶ私的な妄想[笑])。

二つの動画は、今あらためて見ても、
非常に芸術性の高い作品だと思います。

聖書の〝エデンの園〟の寓話にも、興味があります。
人間は、知性に基づく文明により発展したので、
それは初めから神様の意思だったのではないか。
ただし技術は人間性の善悪両面を増幅するので、
政策によって善用させるため、サタンを使って、
楽園追放を演じたのでは?と思ってしまいます。

こうした作品に感動して小説を書かなければ、
〝文明の星〟理論を考えられませんでした。
私にとっては『想像力、欲求と文明』の内容を、
まさに地で行く出来事だったと感じます。

というわけで今回の表紙画像も、
欲求の無制限性を示しつつ誘う妖艶な名画に……、
あっ、すみませ~ん!(←袋叩きの前に逃亡[笑])

ご興味のある方は『文明の星』や
『Lucifer(ルシファー)』シリーズなど、
関連作品もご覧いただけましたら幸いです。
24h.ポイント 0pt
0
小説 223,344 位 / 223,344件 エッセイ・ノンフィクション 8,741 位 / 8,741件

あなたにおすすめの小説

アルファポリスの禁止事項追加の件

黒いテレキャス
エッセイ・ノンフィクション
アルファポリスガイドライン禁止事項が追加されるんでガクブル

カクヨムでアカウント抹消されました。

たかつき
エッセイ・ノンフィクション
カクヨムでアカウント抹消された話。

選ばれなかったのは、どちら?

白瀬しおん
恋愛
「あなた、本当にうちの家にふさわしいと思っているの?」 その一言で、すべては終わるはずだった。 婚約者は沈黙し、公爵夫人は微笑む。 わたくしはただ、静かに席を立った。 ――それで、終わりのはずだったのに。 届いた一通の封書。 王城からの照会。 そして、夜会に現れた“迎え”。 その日、選ばれたのは――どちらだったのか。

とある男の包〇治療体験記

moz34
エッセイ・ノンフィクション
手術の体験記

AI小説のみわけかた

みねバイヤーン
エッセイ・ノンフィクション
小説家になろうでは2025年10月28日にリワードが開始されました。 それ以来、小説家になろうのランキングがAI小説に汚染されているように感じ、エッセイをなろうに投稿したところ、多数の反響をいただきました。 なろう民のノウハウを結集した、AI小説のみわけかたです。 いただいたノウハウは随時更新中です。 アルファポリスの皆さま、アルファポリスのAI小説汚染状況や、みわけかたなどコメントいただけるとありがたいです。 なお、いただいたノウハウは本文に追記し、他サイトにも掲載します。本文に記載しないでほしい方は、コメント欄にその旨あわせて明記してください。

シャドー

フロイライン
エッセイ・ノンフィクション
デビューしてから負け続けのボクサー、坂野ケイは、自分の才能の無さに絶望し、ボクシングをやめようとするが、以前ジムにいた天才ボクサー樋口明日加ほ話を聞き…

投稿インセンティブで月額23万円を稼いだ方法。

克全
エッセイ・ノンフィクション
「カクヨム」にも投稿しています。

与兵衛長屋つれあい帖 お江戸ふたり暮らし

かずえ
歴史・時代
旧題:ふたり暮らし 長屋シリーズ一作目。 第八回歴史・時代小説大賞で優秀短編賞を頂きました。応援してくださった皆様、ありがとうございます。 十歳のみつは、十日前に一人親の母を亡くしたばかり。幸い、母の蓄えがあり、自分の裁縫の腕の良さもあって、何とか今まで通り長屋で暮らしていけそうだ。 頼まれた繕い物を届けた帰り、くすんだ着物で座り込んでいる男の子を拾う。 一人で寂しかったみつは、拾った男の子と二人で暮らし始めた。