王都で役立たずの植物薬師が田舎で本領発揮した
王宮専属植物薬師だったハーバラは突然王宮専属を解任され、国外追放されてしまう。
食料確保のため山で山菜をとっていると近くの村人と思わしき美女が助けを求めてきた。村人は流行り病に侵されていたが、薬はすぐに作れるものだった。詳しく話を聞くと日常生活で植物を使う文化すらないらしく、ハーバラは流行り病の薬を作るために滞在することになるが……
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